今頃は二日目のステージも終わるころだろうか。
昨日は「ウナ・カンツォーネ30周年記念コンサート」の一日目で
二曲歌った。

もう30年もたったのか・・・
色々な想いや想い出が交差して感慨深いものがある。
オーナーの高橋良吉さんの心中には 
本当に深く熱い想いがたぎっているのだろうなと思う。
心からおめでとうございます!!という気持ちでステージに立った。。

歌い手にとって歌う場所がなければにっちもさっちもいかない。
その歌う場所を維持していくのは 本当に大変なことだ。
自分が始めた店ならまだしも、
村上進さん、直村慶子さんの想いがこもった店だから
なおさら責任も重く感じられることだろう。

二日間たくさんの歌い手を仕切って
お疲れ様・・・の極地かと思う。

私は歌うだけで何もすることがないので
ある意味とても楽だった。
主催したり制作したりしている立場にいる時は
楽屋に入ったとたんに ついお弁当の数は?とか
タイムスケジュールは? というモードに入ってしまう。
でも今回のように 「歌う」だけだと 自分の事に集中できるのだなあ と
改めて思った。

どちらも好きだけれど・・・もう一度 考えなくてはね。

昨日のプログラムと写真を少し。
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今日は自由が丘の「女神祭り~秋のマリクレール祭り~」最終日
もうすぐ二回目のステージが始まるので
歌ってきます。
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# by lamanda | 2016-10-10 17:47 | Comments(0)

今週末は

10月になったと思ったばかりなのに
もう一週間が過ぎようとしている。

今週末の予定。

10/7明日は お教室の中級Bクラスの発表会。
15:00開演で無料。
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月に一回のクラスでみんなの希望曲を教材に
一時間半のレッスンの中でその曲のポイントを効率よく勉強するクラス。
その一回で歌えるようになるとは思っていないけれど
色々な曲を知ることか゛できる。

そして翌日からの三連休は 自由が丘最大のお祭り「女神祭り」
お天気が良いと 50万人もの人出がある。
自由が丘正面口の商店会が中心のお祭りだけれど
毎年 南口の遊歩道の特設ステージで シャンソンの無料ライブがある。
このお祭りに呼ばれたことが 今こうして自由が丘でスタジオをしたり
ラマンダをしたりしているきっかけになった。

8土 は前夜祭で ラリエゾン(小川景司、田尻勝久、高梨雄太郎、清水たか子、樋口亜弓)の出演。
伴奏はアキちゃん。
17:00 と 19:10  の二回ステージ

9日 は日野美子さんと河津延樹さん。伴奏は藤原和矢さん。
17:00 と 19:10  の二回ステージ

10月の最終日は 私とフジワラ君の二人の出演。
16:00 と 18:10 の二回ステージ。

雨天の場合は ラマンダで。もちろん無料。

そして10/9日 は「ウナカンツォーネの30周年記念コンサート」
移転する前のお店の頃から 随分長い間出演させていただいた。
今は出演していないけれど 良吉さんに呼んでいただいた。
光栄です。
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二曲歌います。

経理を手伝ってくれているジュンが
御嬢さんの居るロンドンにしばらく行っているので
来週は税金の支払いやら バイト代の支払いを私がしなくてはならない。
気が重い。できるかな。
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# by lamanda | 2016-10-06 20:37 | Comments(2)

ジャニス・ジョプリン

今日はレッスンがないのでゆっくり 10:30起床。

タマゴかけごはんに タラコに筋子と高コレステロールの朝食。

母のところに立ち寄ってからラマンダ。

そして大急ぎで渋谷へ。
ジャニス・ジョプリンの映画「リトル・ガール・ブルー」を観るため。

シアターイメージ・フォーラムという 60席ちょっとの小さな映画館。
結構「シニア」と言ってチケットを購入している方が多かった。
地味なオジサンやオバサンが「ジャニスの映画 一枚」と言ってチケットを受け取っている。
みんな青春時代に、やりきれなくもどかしい自分自身の心を
ジャニスの世界で解放していたのかなあ・・などと思いながら
チケット売り場のそばで開場を待っていた。

映画は 彼女の兄妹、バンド仲間、恋人たちのインタビューや
ステージ、TV出演した時のフィルム、
彼女の手紙・・・等々 たくさんの資料で構成されていて
ファンとしてはかなりの満足度。

私は高校生ころ、彼女のレコードをそれこそ擦り切れるくらい何度も聞いた。
アルバムとしては「Pearl」が有名だけれど、「Kozmic Blues」 がお気に入りだった。
ジャニス・ジョプリンとドアーズのジム・モリソンが私の青春時代のアイドル。

どうもドラッグ系が好きらしい。
彼等の音楽も、人生も 私がしているもの、してきたものとは全く真逆に近いところにある。
自分にないものに人は憧れを持つのかもしれない。

愛されたい、幸せになりたい・・・その強い思いが
彼女の声やシャウトに満ち溢れている。
そこまで 自分を追いつめたこともなければ
横目で眺めていただけの者には 穏やかな日常はあるけれど
煮えたぎるような熱情の刻はないのだろうなあ。
どちらが良いとはいえないけれど。

昨日10/4が彼女の命日。
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# by lamanda | 2016-10-05 20:55 | Comments(0)

園田まゆみさん

9:00起床。

八戸へ旅行した生徒さんからたくさんの海産物を
送っていただいたので
今朝は ちゃんとご飯を炊いて 白いご飯に山ほどのイクラ。
人参と紫キャベツ,クルミのコールスローサラダ。
ジャガイモ、銀杏と牛肉の炒め物。
モズクスープ
しっかりとした朝ごはん。


昼から個人レッスン二人。
15:00から中級Bクラスの発表会リハーサル
19:00から 自由が丘夜カルチャー。

サロンは井上裕規さん。
大病されたけれど リハビリの甲斐あって身体も回復されてきた。
月に一度だけれど ラマンダのサロンで歌ってもらって
また 元の井上クンらしいステージに戻ってくれたら嬉しい。

サロンねと言えば昨日は 初めてジャズの園田まゆみさんに出て頂いた。
園田まゆみさんと言えば ジャズヴォーカルの大ベテラン。
森田潔さんと息の合った 気張らないおしゃれなステージ。

ドラムスの野口迪生さんが中心になって
月に一度開催している「Jazz Cafe」に二度ほど来てくださった。

園田さんは 私と同じ先生。
もう 亡くなられたけれど 「鎌倉の松谷先生」と呼ばれていた方だ。
ジャズの上野尊子さんの先生でもあった方だ。

私が歌を直接教えて頂いた唯一人の先生。
高校生だった。
先生の 「本当に自分のやりたい音楽が見つかるまで
とりあえず スタンダードを勉強しておいたらいいよ」という言葉で
私が歌として教えて頂いたのは ジャズのスタンダード。
「1001」という ジャズのスタンダードの楽譜集をくださって
最初に習った曲は「Bye Bye Blackbird」
訳も分からず 次々と先生のおっしゃるがままに スタンダード曲を覚えて行った。

それがきっかけで 興味を持って ジャズのレコードも随分聞いた。

「君の声は シャンソンに向いているかもしれない」と
シャンソン・コンクールを受けることをすすめてくださったのも松谷先生。
このこはジャズのセンスがない、と思われたのかもしれない。

とにもかくにも 松谷先生にめくり会っていなかったら
音楽も続けなかっただろうし、シャンソンに目を向けることもなかっただろう。
私の恩師と言える方だ。

園田さんのお名前は上野尊子さんと一緒に 松谷先生からしょっちゅう聞いていた。
でも お会いする機会がなかった。

それが 何十年の月日を経て
ラマンダでお会いすることか゛できた。
松谷先生が繋いでくださったご縁だと思う。

園田さんは中学生のころから松谷先生の元へ通っていらしたという。
ドラムスの野口さんとは ホテルオークラのラウンジで
長く一緒だったという。

とにかく大人の歌ってこうよね・・・とうなづいてしまう素敵なステージだ。

来年からは偶数月の第3月曜に出て頂く。
ラマンダのサロンはジャズも似合います。
是非お出かけください。
年内は12月20日の火曜日です。
森田潔さんのピアノもゴキゲンです。

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# by lamanda | 2016-10-04 22:23 | Comments(0)

ほさか夏子さん

9:30 起床
ワンコ2匹とニャンコ1匹が 私にのしかかって寝ているので
「みなさん 朝ですよ」 と掛け声をかけて起きる。

彼等の食事とトイレの世話をして 自分の身支度を整え食事をすると
出かけるまでに 二時間かかる。

最近お気に入りの ベビーリーフ、アボカド、ロースハム、クルミに
オリーブオイル、レモン汁、塩をかけたサラダにトースト。
ジョン・レノンもお気に入りだったという
軽井沢の「フランスベーカリー」のブルーベリージャム。
本当に美味しい。それにマリアージュの紅茶。

この一週間、飽きずに毎日この組み合わせ。

12:00から個人レッスン4人。

夜はサロンでほさか夏子さんのソロライブ。
なんていい歌い手なのだろう。
歌うために生まれてきた人だとつくづく思う。

夏子の心は完全にロックだなあ・・・。

二階のサロンのライブは 裏の事務所で
デスクワークしながらモニターで聴いている。
いつまでも聞いていたい・・・と思う歌い手と
もういいよ・・・という歌も。

自分の事は棚に上げて・・・だけれど。

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# by lamanda | 2016-10-01 21:09 | Comments(0)

一か月ぶりに

この一か月は 夏の後始末というか・・・
山のように色々なことか゛あったけれど
なんだかブログを開く気もおきないままに日が過ぎた。
気が付けば、今日で九月も終わり、今年のラストスパートの三か月に入る。

何しろ夏は「第54回パリ祭」「第25回わたしの巴里祭」
「第4回シャンソンの夏」「第1回内幸町アワード シャンソンコンクール」と続き
9月の初めには「第1回銀巴里アワー~シャンソネットスペシャルin仙台」.

シャンソンの夏の写真ももう少しアップしておこう。
クミさん撮影。

男子だけの「ブロードウェイのジャヴア」
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女子だけの「愛のシャリオ」
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セクシーな「Je Veux」
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可愛い「あなたにしかできないこと」
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ロマンチックに
「Je Voyage」
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可憐な「Je Te Veux」
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力強い「君と旅立とう」
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なんてみんな楽しそう。
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三公演全部がを収録した3枚組のDVDができてきた。
5,000円です。
何回見ても楽しいコンサート。

仙台も昼夜二回公演でしたが
満席・・・嬉しいくらい 沢山の方たちに来ていたいた。

広瀬敏郎さんが 巧みな話術と のびやかな歌声で
ステージを引き締めてくださった。
仙台を拠点に活動している小池マリコさん、貝山幸子さんお二人の尽力のおかげでした。
さて 来年の二回目をどうするか・・・これから考えます。
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コンクールと、「シャンソンの夏」の様子は
11月15日発売の「シャンソンマガジン」に。

そして・・・12月2日は「銀巴里アワーvol.7~第5回シャンソネットスペシャル」
」「第1回内幸町アワード シャンソンコンクール」グランプリの斉藤昭彦さんも初参加。
チケットも出来上がってきた。
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一年の締めくくりは じっくりと濃厚なステージで楽しんでいただけたらと。
絶対にお聴き逃しないように。
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# by lamanda | 2016-09-30 23:49 | Comments(0)

さて

台風、来るか 来るか・・・と思っていたが
私の住んでいる地域は 左程の事もなかった。
立て続けの台風で 大変な思いをされた方も多いだろう。
明日から仙台なので 数日台風の到来が遅かったら
難儀なことになっていたかもしれない。

NHKホールでの「パリ祭」で始まり、
生徒さんとの鎌倉芸術館での「わたしの巴里祭」、
そして内幸町ホールでの「シャンソンの夏」「第一回内幸町ホールアワード」で
私の夏は終わった感じがする。

今年はあまり体調を崩すことなく 八月を過ごす事か゛できてヨカッタ。

仕事以外にも色々あったけれど
過ぎたことはどんどん忘れていく。
おぽ゛えていることだけ。

ポケモンってどんなものかと 解禁されて三日間だけやってみた。
自由が丘の遊歩道にはポケモンがウジャウジャいることか゛わかった。
まだ続けて遣っている人ってどれくらいいるのだろう。

夜中、駅から家に帰る途中でナンパされた。
フジワラ君に自慢したら
「後ろから見たらよっぽど若く見えたんだな」と言われた。
確かに。
きっと声かけた方も 顔をみて後悔しただろう。

今月はラマンダの一階のスタジオの家賃の更新で
気分が悪くなった。
更新料っていったい何なのだろう。
二月には二階の方の更新があったので
今年は 二回もひどく気分が悪くなった。
三年に一回めぐってくる更新。
毎年の消費税。
・・・どうにかならないものか。
本当に心にも身体にも悪い。

ネコのズズが玄関から脱走して血の気が失せた。
ズズは興奮してスゴイ速さで走り回るので
これは無理かも・・・と思ったけれど無事捕まえることができた。
私もやればあんなに素早く動けるのだということが分かった。

オリンピックも、忙しい最中に開催されていたので
「あったっけ・・・」という感じ。

そして9/1には「第一回 銀巴里アワー~シャンソネット スペシャルin仙台」
とても楽しみ。

10月には恒例の自由が丘「女神祭り」もある。

20年以上続けていた「ガス燈通りのコンセール」が昨年で無くなったので
それが ちょっとさびしい。
なにかまた 新しいことを考えてみようと思う。

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# by lamanda | 2016-08-30 21:12 | Comments(0)

年間利用数約400件の内、
約四分の一がシャンソンのコンサートやイベントが占めるという、
日本で一番多くのシャンソン関係の催しが開催されているのが
新橋駅にほど近い千代田区立内幸町ホール。
定員180名のこじんまりしたホールだ。

そのホールが主催し、NPO法人シャンソネットと
日本で唯一のシャンソン専門誌 シャンソンマガジンが
全面的に協力して開催した「第一回内幸町ホールアワード シャンソン・コンクール」。

告知期間が短かったのにもかかわらず
国内外から120名の応募があり
音源審査を通過した32名が8/14のホール審査に臨んだ。

コンクールという形をとっているけれど
優劣を競うことより、こんな歌い手がいるのですよ、
こんな活動をしている方がいらっしゃるのですよ
ということを 多くの方たちに知っていただくことが
大きな目的の一つでもあった。

そんなわけで プロアマ問わず、年齢国籍問わずということで
参加者を募った。
シャンソン協会の羽鳥さんや、パリ祭のプロデューサー窪田さんにも
ご意見をいただきながら開催へと準備を進めた。

色々な想いがあり
コンサートのようなコンクールにしたいと考えた。
そのためには 出場者の方には
できるだけ安心して参加していただきたい。
遠方からの参加の方には申し訳なかったけれど
コンクールの事前に希望者の方には
ピアニストとのリハーサルの時間を設けた。
勿論無料。

そして当日の歌う順番もくじ引きや
申し込み順ということではなく
全体の流れや 各人の歌が活きるような順番を考えさせていただいた。

少しでもその方の人となりが音楽が聞いている方に伝わればと思い、
歌前にはそれぞれ一言MCをお願いした。

ホールの方でもプロジェクターを用意して
各人の歌唱の間 ホリゾントに お名前と曲目を映し出してくださった。

グランプリ一名、優秀歌唱賞4名 をコンクールなので選ばなくてはならない。
グランプリの方には賞金10万円と トロフィー。
優秀歌唱賞の方にはトロフィー。
トロフィーも部屋に飾っても違和感のないものにしたいなあ・・・と思っていたら
ホール館長の関根さんが クリスタル製のとてもオシャレなものを用意してくださった。

以前にも書いたけれど
本選参加者の方には 賞が取れなかったからと言って恥ずかしいと感じることなく
ステージに立っていただきたいと願っていた。
この32名と一緒にステージに立ててヨカッタ とプライドを持ってもらえる
そんな内容にしたかった。

実際、32名の歌唱はそれぞれに魅力的だった。
審査員の五名は長く音楽の現場にいる方たちなので
かなり厳しく細かくチェックしていると感じた。

本選参加者に関しては8/15に発売された
シャンソンマガジン夏号に掲載されている。
予約販売なので ご覧になれない方のために・・・
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審査結果が出るまでの間は 後援をしてくださった他のコンクールの優勝経験者の方たち
三人がゲストとして ご自分のコンクール経験談を交えながら二曲ずつ歌ってくださった。

コンクールの模様に関しては 11/15発売のシャンソンマガジン冬号に掲載されるので
是非ご覧ください。

グランプリを獲られた気仙沼出身の斉藤昭彦さんは
12/2金に 内幸町ホールで開催する「銀巴里アワー~シャンソネット・スペシャル」の
ライブコンサートに出演していただく。

斉藤さんと優秀歌唱賞の江口純子さん、三戸亜耶さん、丹藤麻砂美さん、清水たか子さんは
来年1/13金にホール主催で開催される「ニューイヤー・コンサート」に出演していただくので
楽しみに!!

・・・・・・・・・
イベントは本番より その前の準備が大変。
そのあとの清算等がまた 手がかかる。

そして9/1には 「銀巴里アワー~シャンソネット・スペシャルin仙台」がある。
福岡では今年三回目を開催したけれど
仙台は今回が初めて。
あああ・・・その準備が・・・
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あ、その前に 明日はラマンダでの「銀巴里アワー~シャンソネットライブ~」
荒井洸子さん、山本理恵子さん、関西から谷本惣一郎さん、私も歌います。
昨日、池之端のQuiで歌ったので やっと身体が 歌う身体に戻ってきたように感じる。
明日はお天気も良くなりそうなので 是非お出かけください。
お待ちしています。

あああああ・・・八月はついに休日はナシ。
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# by lamanda | 2016-08-18 23:22 | Comments(0)

内幸町ホール三日間

内幸町ホールでの三日間が終わった。

12日は10:30にホール入り。
12:00~場当たり、そしてリハーサル。

出演するわけではないのに
その間にしなくてはならないことが まあ、信じられないくらいある。

プログラムはソロと一部の最後のデュエットが三日間異なる構成。
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オープニングは「ラリエゾン」という曲から
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「あなたにしかできないこと」
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女子だけで「愛のシャリオ」
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男子だけで「ブロードウェイのジャヴァ」
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ちょっとセクシーに「Je veux」
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「Je te veux」から「バラ色の人生」へ
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みんなで「バラ色の人生」
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みんなで「恋の病」
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最後は「シェリーに口づけ」
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記念撮影
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終わって泣く清水
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チャーミングなミュージシャンたち
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もう少し落ち着いたらまたアップします。

コンクールの報告も。

とりあえず結果は
◆グランプリ 斉藤昭彦(宮城) 「わが心の赤い風船」

◆優秀歌唱賞  江口純子(神奈川) 「秋のソナタ」
           三戸亜耶 (東京) 「アムステルダム」
           丹藤麻砂美 (北海道) 「ゲッティンゲン}
  清水たか子(神奈川) 「アラビア」

プロや先生をしている方が沢山いらして レベルが高く
僅差でした。
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# by lamanda | 2016-08-17 00:33 | Comments(0)

あまりにも色々しなくてはならないことが細々ありすぎて
私の頭と身体のハードディスクの容量オーバーしている気がする。

とりあえず今週を頑張って乗り切ろう!!!
好きなことをしているので
全く苦ではないのだけれど したいことと しなくてはならないことが
ありすぎて時間が足りない。

先月は楽しい誕生会を生徒さんたちとしたし
先週は鎌倉芸術館で今年で25回目を迎えた
生徒サンとの「わたしの巴里祭」もあった。

書いておきたいことは沢山あるけれど
とりあえず 8/12 8/13の「シャンソンの夏vol.4」と
「第一回内幸町ホールアワード シャンソン・コンクール」が終わらないと・・・

「シャンソンの夏」は昨年よりかなりバージョンアップして
見応え、聴きごたえがあります。

コンクールも120名の応募があり32名が本選に臨むけれど
コンクールというより コンサートのようなステージになりそう。

是非お出かけください。

鎌倉の写真を少し。
後日またupします。
(写真:成木さん)

オープニング
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フィナーレ、ゲストの野坂暘子さんと
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とにかくだまされたと思って聴きにいらしてください。
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# by lamanda | 2016-08-10 23:53 | Comments(0)

シャンソン
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