シャンソン

by lamanda

東日本大震災義捐金

東日本大震災があってから
ラマンダでは毎年色々な形で義捐金を集めて寄付を続けている。
今年で5回目。
今回は373,000円寄付することか゛できた。
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ラマンダの手伝いをしてくれているカメイさんが気仙沼の出身なので
具体的にわかりやすいところに寄付しよう・・・ということで
彼女の出身校である気仙沼高等学校に
毎年送っている。

トイレに義捐金箱を置いたり(1Fのトイレの義捐金箱は一度盗難にあってから置くのはやめた)
生徒サンとのイベントの時にみんなでオークションごっこをしたり・・・
生徒さんがレッスン料の端数を寄付してくれたり、
サロンにいらっしゃるお客様がおつりを寄付してくださったり
歌手のアミちゃんはご自分のCDの売り上げの1割をいつも寄付してくださる。
ラマンダのコピー機を使った方のコピー代は全額寄付にまわしている。
皆さんの気持ちが1年間積み重なって 
こうして数字になる。

震災の被害の甚大さからすれば微々たる数字だけれど
あの出来事を忘れないことにも
寄付を続ける行為は少しは役立つのではないかとも思う。

ラマンダではこれからも続けていきますので
ご協力くださいね。
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# by lamanda | 2016-07-19 22:32 | Comments(0)
8/14に開催される 「第一回内幸町ホールアワード シャンソン・コンクール」の
音源審査を昨日おこなった。

かねがねコンクールの、本選はまだしも
音源審査に関しては 誰がどうやってしているのだろう・・・と疑問に思っていた。

他のコンクールの関係者に聴いてみたが・・様々。

今回のコンクールはプロアマ問わず年齢国籍問わず と
広く門戸を空けている。
その分、できるだけフェアに公明正大でありたいと考えていた。

昨日は 本選の審査員の音楽プロデューサーで歌手でもある奥野秀樹さん、
ピアニストの藤原和矢さん二名と、ミュージシャン二名  合計4人に音源審査をしてもらった。

ミュージシャンは銀巴里の専属、金子由香利さんの専属を経て、
シャンソンにも詳しいドラマーの野口迪生さん。
そしてNHKの「のど自慢」の番組の伴奏も手掛けているベーシストの長尾雅道さん。

シャンソンマガジンから山下さん、 NPOシャンソネットからは私が立会人。
コンクールの告知期間が短かったので心配したけれど応募者は120名。
日本全国から、そして海外からの応募もあった。

審査員の知り合いだったり、生徒だったりすると有利になるといったことは
絶対に避けたい。とにかく避けたい。
そして、若い人の方が有利という言葉も聞くので
審査用紙には通し番号と曲名だけを記載した。
名前、年齢、性別はわからないようにした。

音源審査なので とにかく「音」「歌」として「聞く」部分だけでのチェック。
当然、音程、リズムといった基本中の基本が不確かなものは外される。

ここでの大きな問題は録音状態の良し悪し。
どうしてもCDRやMDに比べると カセットテープは音質も悪く聴きにくい。

中には 伴奏ばかりが聞こえて 歌が非常に小さいものなどもある。
そういったものでも、再生装置を取り換えて 聞き直したり、
それでもダメな場合は 審査員がスピーカーに耳を寄せ合って聞いたり・・・。
誠意は尽くしたつもりだ。

せっかく応募者の方たちが 「この一曲!!」と 
心を籠めて送ってきたものなのだから・・・。

採点は三段階で行った。
集計してすんなり全員異議なしで20曲は決まった。

だが、残りの10曲を選定するのが大変だった。
再度音源を聴き直し、皆で協議を重ねた。
結果、30名のはずが32名となった。

ギリギリで選考から外れた惜しい方が何人もいらした。

合格者への通知は一両日中に郵送で行われる。
それが終わってから公表する予定なので楽しみになさって下さい。

8/14の本選では、ステージでの総合評価となる。
耳だけではなく、ステージ上での魅力も大切なポイントだ。

そして本選前に希望者の方には、公式伴奏者の藤原和矢さんが
事前にリハーサルを別日に行う。
勿論、無料。
少しでも 不安要素を失くしてステージに臨んでもらいたいからだ。
ただ 地方の方は交通費等の負担が大きいので難しいかもしれない。
その辺りが 心に引っ掛かるけれど 仕方ないと割り切るしかないかな・・・とも。

いい歌にいくつも巡り会えた。
その一方で、きっちり歌っているけれど 
歌詞をもっと深く解釈して歌ったらずっとよくなるのに・・という歌も沢山あった。

審査する立場ではなくて聞いているのはなかなか楽しい。
8/14の本選がとても楽しみ。

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# by lamanda | 2016-07-16 15:49 | Comments(0)

パリ祭も

終わってしまうと ずいぶん昔の事のように感じる。
この間の10日の日曜は「第54回 パリ祭」。

朝6時半起きで9時にNHKホール入り。

今年の歌は「人生は美しい」
古賀力さんの シンプルだけれど深い訳詞がついている。
改めてジャン・フェラ、イザベル・オーブレのオリジナルを何度も聞き直した。

例年のようにフジワラ君にアレンジを頼んだ。
このアレンジで 曲へのアプローチが変わって
とても素直な気持ちで臨めたように思う。
アレンジの力って 歌い手に曲の違う側面を展開して見せてくれる。
フジワラ君に感謝。

(写真:KOG)
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華やかなオープニング(写真:KOG)
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フィナーレ(写真:KOG)
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石井先生が「歌い手は大きなホールで歌わないとダメ」とおっしゃっていたけれど
3000人収容のNHKホールで歌う時は 
ライブハウスで歌っているときと 声を出しているときの自分の身体が全く異なって感じる。
身体の排気量が大きくなっている感じ。
確かにその感触を知っていれば
小さいところで歌っても、とても余裕がある。

聴きにいらしてくださった方々、声援を送ってくださった皆様に感謝!!です。
ありがとうございました。

帰り道でマツバ夫人と 以前「パリ祭」の司会をしていらした
永六輔さんの話をしていた。
なんと その翌日には訃報が。
淋しいなあ・・・時代がどんどん変わっていく。

翌11日の月曜は鎌倉芸術館のリハーサル室で
8/4開催の「第25回わたしの巴里祭」のゲネプロ。

昨日、今日と7/14締め切りの「第一回 内幸町ホールアワード~シャンソン・コンクール」の
応募者の資料整理と
「シャンソンの夏vol.4」の進行表つくりで もう・・アタマがグルグル。
「シャンソンの夏」は二日間で3ステージあるので進行表も三種類作らなくてはならない。
21人の出演者がバランスよく できるだけ公平に持ち場があるように・・・と 考えていくと
なかなか難しい。

明日はそれのバンドリハーサルがある。

それが終わると振付のリハーサルが続く。
でも絶対に面白いステージになるはず。
是非ご予定に入れてくださいね。

シャンソン・コンクールの音源審査は7/15にある。
それまでに資料を整理しておかなくては。
翌日7/16には シャンソンマガジンの原稿の締め切りなので
コンクールの本選出場者の資料をシャンソン・マガジンに渡さなくてはならない。
自分の原稿もあるし・・・

とにかく目の前のことを一つずつ終了させる以外に方法はない。
ただ、順番を間違えないようにしなくては。
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# by lamanda | 2016-07-13 23:18 | Comments(0)

気絶

朝、家を出る前はいつもTVをつけっぱなしにしている。

番組の中で「良い睡眠」について語られていた。
私はベッドに身体を横たえると スイッチが切れたようにあっという間に眠ってしまう。
不眠・・というのは病気の時くらい。

ほとんど朝の目覚ましが鳴るまで目が覚めることか゛ない。
だから「良い睡眠」をとっている部類に入ると思っていた。

番組のアシスタントの女性が
私と同じく すぐに 一分くらいで寝てしまうと言っていた。
おお!同じ同じ・・と思って話を聞いていたら
睡眠の専門の方が言下に「それは睡眠ではなく 気絶です」と。
決して良い睡眠ではないと・・・・
エエエッ・・・私は毎晩気絶しているのか・・・。

・・・・・・・・・・・

今日からNHKホールでは「第54回パリ祭」が始まっている。
私の出番は明日10日。
本当は今日、見に行きたかったけれど
サロンの店番がいないので あきらめた。

この二日間、開演前には
ホールで配られるチラシの挟み込み作業がある。
チラシ配布をしてもらうためには その要員を一名出さなくてはならない。
二日間蒔いてもらうためには 各日、一名ずつ必要だ。
これを頼む人で毎年頭を悩ませる。

「シャンソンの夏」のチラシを配ってもらうのに
一日はカフェのスタッフが行ってくれることになったが
もう一日が見つからず困っていた。
見つからなかったら 私が自分で行こうと思っていた。
そうしたら 高梨雄太郎君が「いいっすよ」と引き受けてくれた。

「シャンソンの夏」は高梨クンも出演するコンサートではあるけれど・・・。
他の仲間の何人かは「パリ祭」のステージに出演する。
その裏でチラシの挟み込みをするというのは
多分歌い手としては忸怩たる思いもあるはずだ。
にもかかわらず 快くひきうけてくれた彼の気持ちが嬉しかった。
なんだか嬉しい気持ちで今日は気絶せずに 眠りに入れるような気がする。
今日は早くベッドに入ろう。

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# by lamanda | 2016-07-09 20:52 | Comments(0)
母の居る老人ホームから 夜中に38度の発熱があったと報せがあり
次の日に行ってみたら 結構ケロっとしていた。
病院で血液検査までしてもらって調べたが
特に問題がないので お薬をいただいてきたという。

一安心していたら また連絡があり
咳があるのでまた受診したら 気管支炎になっていたいう。
また次の日に母のところに行ったら
御寿司を食べに外に連れて行ってもらっていたとゴキゲン。

なんだ・・・とほっとした。
でも年寄って 何が引き金になって
ガタガタと体調を崩すかわからないので心配だ。

今日のラマンダはJazz Cafe の日。
ドラムスの野口さんが ミュージシャンたちに声掛けしてくださって
月に一度開催している。
素晴らしいミュージシャンの演奏がドリンク1杯注文すれば
無料で聴ける。

今日はpf:北條直彦  bass:山口和与 dr:野口迪生 vib:板垣誠 tsax:高橋康廣
そして voに ジャズ界の大ベテラン 園田まゆみ さんが来てくださった。
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もう最高にゴキゲンなステージだ。
ワクワクしてくる。
ビートというかリズムというかドライブ感というか・・・
聴いていると頭が空っぽになっていって
体の奥底に眠っているなんだか不思議なエネルギーのようなものが
音楽と一緒に体中を駆け巡ってくる感じがする。

野口さんと園田さんは 長くホテルオークラのラウンジで一緒に仕事をしていらしたという。

園田まゆみさんとは 実は私、歌の先生が一緒。
松谷譲先生。
亡くなられたけれど、私にとってはただ一人、歌を教えて頂いた先生だ。
上野尊子さんも たしか松谷先生についていらしたかと。

園田さんは中学生のころから松谷先生のところに通っていらしたという。
松谷先生は よく園田さんのお名前を出してお話されていた。
きっと先生のご自慢の教え子だったのだろう。

私が松谷先生に教えて頂いたのは
高校生から大学の一年くらいまで。
自分の本当に好きな音楽が見つかるまで 
とりあえずジャズのスタンダードを勉強しておくといい、と先生がおっしゃって
訳も分からないまま 片っ端からスタンダードを教えて頂いた。

松谷先生の勧めがあって 私はシャンソン・コンクールを受けた。
この子にジャズは無理、と先生は思われたのかもしれない。

でも そのきっかけがなかったら
今のようにシャンソンに携わっていなかっただろう。

園田まゆみさんは 先生の教えの道・・・jazzの道をまっすぐ進んでいらした。
私は シャンソンへと向かったけれど
ジャンル・・・香りはそれぞれだけれど 音楽は一緒。
いいものです。
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# by lamanda | 2016-07-08 23:42 | Comments(0)

お気に入りの店

昨日は「パリ祭」の通しリハーサル。
本番がとても楽しみ。

オープニングは今までよりもポップな明るい感じ。
客席で観てみたい。
9日、都合がつけられたら観に行こう。

今回のドレスは随分昔に買ったBalenciagaのドレスで
2~3回しか着ていない。

ステージドレスは今はほとんど着る機会がないので
すっかり忘れていた。
何人もの歌い手から褒められて・・嬉しかった。
もっと早く思い出して 着ておけばよかった・・・。

先週、気分転換! と思って自由が丘の新しい眼鏡屋に行った。
そこで一目ぼれして買ったフレームにレンズが入ったと連絡が来たので
引き取りに。

何も知らずに、本当に一目で決めたフレームだったけれど
おフランス製で フランシスクライン・・・知らないブランド。
http://www.francisklein.fr/

小さな眼鏡屋さんだけれど 対応がとても丁寧で
調整も細かく細かく手を入れてくれる。
お気に入りの店の一つになりそう。
Lunettes Plus というお店。
http://lunettes-plus.com/archives/3803

東急ストア向かいのビルの一階奥です。
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# by lamanda | 2016-07-05 22:33 | Comments(1)

さよならヒロシ君

いよいよ7月。

夏はイベントが目白押し。
そのための準備が 「山」どころではなく「山脈」のように連なっている。

6/29から三日間「シャンソンの夏vol.4」のコーラスのリハーサルが続いた。
女子全員、男子全員、出演者全員の曲は勿論
デュエットや、3人、4人、5人、6人の曲と盛り沢山。

バンドリハーサルの後はシマモト王子による振付のリハーサルが続く。
昨年は16人の出演者で舞台は目いっぱいだった。
今年は21人と増えたので全員が舞台に乗り切れそうもない。

とにかく楽しくてエキサイティングなステージです。

リハーサルを聞いていると
各人の今まで気づかなかった魅力を発見することができて
とても楽しい。
絶対にお薦めのステージです。
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そしてそのあとは 「第一回内幸町ホール アワード~シャンソン・コンクール}
そして 鎌倉芸術館で生徒さんたちの「第25回私の巴里祭」と続く。
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おっと・・その前には大切な「第54回パリ祭」のステージがある。
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・・・
そして昨日は「レコパン」という、ラマンダ二階のサロンで、
お教室の生徒さんたちの内輪のライブ。
持ち寄りのお菓子がテーブル一杯に並べられ
和気藹々、和やかなステージ。

昨日は大船教室が中心になってのステージ。
参加予定だった 大船教室のOBの方が 急逝されたので
追悼の気持ちも込められた とても心に沁みるステージになった。

奥様を亡くされ、心落ちしていた友人を
自由が丘2クラスの方が心配して紹介してくれたことか゛きっかけで
大船教室に入会された方だ。
すっかりみんなに打ち解けてシャンソンを楽しんでいらした。
みんなは苗字ではなく名前で「ヒロシ君むと呼んでいた。
70歳を過ぎても「ちゃん」「君」で呼び合える仲間は楽しい。

この二年ほどは、目を悪くされ一人での外出がままならなくなり
体調も不安定で定期的にお教室に通えなくなっていた。
でも教室の仲間たちが心配して 電話やメールで頻繁に励ましていた。
そして 教室の「歌い初め」や「クリスマス会」などイベントには
仲間たちに行き帰りを付き添ってもらって参加し、楽しそうに過ごしていた。

四月の終わりには仲間の出る ラマンダでのライブを聴きに来てくれていた。
昨日のレコパンにも参加する予定てだった。

突然の訃報。・・・
昨日はヒロシ君が歌う予定だった「ラストダンスは私と」を
最後にみんなで歌った。
泣いている仲間もいた。
でも 朗らかに、私たちなりに ヒロシ君を送ることができたと思う。

終わった後も大勢が一階のテラスで
食べたり飲んだりおしゃべりしたり・・・そしてみんなで帰っていった。

シャンソンの教室は 歌を勉強するだけではなくて
シャンソンを通じて 新しい世界やつながりをつくってくれる。
こんな素敵な方たちと 長く付き合っていける私はとてもシアワセだと改めて思った一日でした。
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# by lamanda | 2016-07-02 22:45 | Comments(0)

終わった人

もう6月も終わりだ。
今年も信じられない速さで一年の半分が過ぎて行く。

月曜は毎月第4月曜に出演している銀座の「蛙たち」
井上裕規さんがマツバ夫人と一緒に来てくれた。
病気で倒れてから一年半ぶりの「蛙たち」。
ゆっくりだけれど 自分で階段を上り下り。

ラマンダのサロンのソロライブには3月から復帰して歌ってもらっている。
会うたびごとに リハビリの効果が感じられて嬉しい。

・・・・・・・

昨日は「フランス語で歌う」のレッスンに
駒沢女子大学の人文学部心理学科の教授の先生が見学にいらした。

今秋フランスで行われる研究会で、
「日本におけるフランス語教育と
シャンソンフランセーズの動向」についての研究発表を
されるとのこと。

どんな内容の発表になるのだろう・・・。

お土産に頂いた 洋風羊羹・・・
早速 カフェで赤ワインと一緒にいただいた・・・実に美味。
イチジクなどのドライフルーツやクルミが入っている。

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・・・・・・・・・・
昨日は銀行に行ってイヤイヤ消費税を払ってきた。
今日は渋谷の法務局に書類を出しに行った
毎年この季節は会社の事で 気分が悪くなる。

法務局はNHKホールの真向かい。
ホールを眺めていたら・・7/10の「パリ祭」のステージの事を思い
気持ちがグッと上向きになった。
今年は古賀力さんの訳詞でジャン・フェラの「人生は美しい」を歌う。
リハーサルでは 伴奏が指定したテンポよりかなり遅くて アセッたけれど
本番は大丈夫だろう。

古賀力さんと奥様の芳賀千勢子さんのお二人は
毎月第二火曜にラマンダのサロンで歌ってくださっている。
でも 繰り返されたお病気のためにお身体が不自由になられて
8月いっぱいで ライブで歌うことは辞められるという。
本当に残念。
ラマンダでの古賀さん芳賀さんのライブは7/12火・・そして最後のライブが8/9火。
是非お時間を作って聞いていただきたいステージです。
・・・・
さて・・・
今日から三日間 昼間は「シャンソンの夏」のコーラスのリハーサルが続く。
みんな事前に渡した資料をきちんと勉強して来てくれているようで嬉しい。
オクノ君が昼から夕方まで バッチリみんなを指導してくれて
良いハーモニーができてきているようだ。

まるで学校の授業のようなリハーサル風景
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7月のバンドリハーサルの後からは
シマモト王子が振付の指導をしてくれる。

去年以上に゛バージョンアップしたステージになると思う。
是非お見逃し、お聴き逃しのないように。

そして 今日の夜は2階のサロンでは川島豊さんのソロライブ。
1階のスタジオでは 琴音さんがトリオを引き連れてのライブで大そうにぎやか。

・・・・
ジュンに貸していた本が戻ってきて
デスクの上に置いてある。
6月でリタイアする友人に 「スゴク面白いから読んでごらん」と勧められた
内館牧子さんの「終わった人」。
なかなかです。
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そして 思い出すのは 福沢諭吉先生の心訓七則。

一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。














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# by lamanda | 2016-06-29 21:19 | Comments(2)

昨日・今日・明日

横浜のロイヤルパークホテル 鳳翔の間で150名のお客様をお迎えしての
マツバ2夫人人のディナーショー
「わたしの人生は何色?~De quelle couleur est ma vie?」
昨日無事終了。

手前味噌ではあるけれど とても良いステージになった。
ピアノカルテット、ラリエゾンの四人、エスコートにヴィアネ、
ヘアメイクはガチャピン
そして嶋本秀朗さんに振付をお願いした。
PAはたかひーさんに。

入り口
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こんな大きなスタンド花、見たのは初めて。

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ラリエゾンもコーラスで参加。
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最後は客席降り
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マツバ夫人の先生伊東はじめさんもご家族三人で来てくださっていました。
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終わってみんなで記念撮影。


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お帰りのお客様には
コンサートタイトル「わたしの人生は何色?~De quelle couleur est ma vie?」のラベルが貼られた
ワインのミニボトルのお土産。

打ち上げはホテル70Fの「シリウス」で。

みんながマツバ夫人にしっかり寄り添ってくれて
とても良いステージになったと思う。

ホテルは広いので 控室と会場を何度も行き来してかなり歩いた。
家に帰って万歩計をみたら16,176歩。 

ホテルの従業員に尋ねたら 毎日ホテルの中を1万歩くらい歩いているとのこと。
・・・・・・・・・・

そして今日は 昼夜シャンソネットライブ。
私は昼の部で歌った。
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60名以上のお客様が来てくださって熱気ムンムン。
花田和子さん、松川真澄さん、たかひ―☆田島さん(今日は歌手で)と一緒。
リクエストいただいた曲を交えて
ノンムッシュ私は二十歳じゃない、ウィーンにて、遠い道、涙、リヨン駅、人生は美しい。

そして今夜の部の最中。
友部裕子さん、青木FUKIさん、佐竹律香さん、琴音さん。

・・・・
みんなの歌をはるか遠くに聴きながら
決算の書類のチェックしています。

そして 明日は・・・今日より少し余裕あるかも・・・そうであってほしい。










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# by lamanda | 2016-06-17 19:17 | Comments(0)
会社とNPO法人の決算で 毎年のことながらイヤ~な 季節。
家に帰ってゆっくりソファで寛いで ワンコニャンコとイチャイチャという
私の一番の楽しみも 気ぜわしくて叶わない。

そして 今日は友人のマツバ夫人のディナーショー。
横浜のロイヤルパークホテル。
「わたしの人生は何色?~De quelle couleur est ma vie?」というタイトル。

彼女に言わせると最初で最後とのこと。
シャンソンファンで 特に金子由香利さんの大ファンだった。
シャンソを聴くことが何より好きで
時間があると 一人で横浜から車を飛ばしてシャンソニエやコンサートに出かける。
シャンソンへの興味から 伊東はじめさんについて歌うことも習ってかなり長い。
彼女自身は シャンソニエで歌いたいといった 望みは全く持っていない。

今回のディナー・ショーは、
彼女のシャンソン人生の自分自身への一括りとしてのものだ。

だから料金も1万円と食事代のみ。

マツバ夫人とは伊東はじめさんを介して知り合い
もう20年以上も仲良くしてもらっている。
パリへは一緒に10回以上行っている。
パリ以外にも ウィーンもエーゲ海も、スペインも・・・

歌舞伎の面白さはマツバ夫人に教えいてもらい
以来、気になる演目があると 自分一人でも観に行くようになった。
先日もコクーン歌舞伎の「四谷怪談」を観てきて演出の力というものを
再認識した。

マツバ夫人は私より年上のお姉さまだけれど
年齢を意識して付き合ったことはない。

そんな彼女の大切な一日を今日は目いっぱい手伝う。
楽しみな一日だ。






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# by lamanda | 2016-06-16 12:25 | Comments(0)