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6月もビックリするくらいの早さで終わってしまう。

7月は私の誕生月。
毎年ラマンタでしている私のBirthday Live 、今年もすることに。
昼14:00 と夜18:00 の二回。
人数制限があるのでこじんまりとした感じになるけれど、それはそれでよいかと。
それにしても、自分が今度何歳になるのか・・・よく考えないとわからない年齢になってきた。
ラマンダ7月のスケジュール_a0079087_21345118.jpg

ラマンダの7月のスケジュールです。
ラマンダ7月のスケジュール_a0079087_20405456.jpg




# by lamanda | 2020-06-29 21:44 | Comments(0)

椋太さんの蘭

今朝起きたらつぼみが一つ開いていた。
昨年のラマンダ移転の時、お祝いにと高木椋太さんに頂いた「パブリカ」という名の蘭。

椋太さんの蘭_a0079087_21523939.jpg
 
頂いて一年弱。
まともな手入れもしていなかったのに つぼみをつけてくれていた。
日ごと大きく膨らんでいくつぼみを眺めながら
花が開いたら 何となく椋太さんに会えるような気がしていた。

思いがけない突然の開花に思わず「おはよう」と花に話しかけていた。

高木椋太さんとは とても親しかったわけでもないけれど
彼が歌い始めたころ、まだ何となく少年の面影を残していた頃から知っていたし
何年もの間、ラマンダのサロンに毎月出演してもらっていた。
それなのに・・・5月の初めの訃報。
近くにいた方が逝ってしまうというのは 
こんなにも心の中にやるせなさが滓のように残るのだなあと感じていた。
でも 今朝の開花で なんだか少しそんな思いが希釈されたように感じた。
不思議な気分。

ラマンダのテラスも毎月ガーデナーのの方に入ってもらって手を入れているので 
いつも色々な花が心を和ませてくれる。
是非見にいらしてください。
椋太さんの蘭_a0079087_21533717.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21534788.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21540397.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21542026.jpg




# by lamanda | 2020-06-27 22:03 | Comments(0)

椋太さんの蘭

今朝起きたらつぼみが一つ開いていた。
昨年のラマンダ移転の時、お祝いにと高木椋太さんに頂いた「パブリカ」という名の蘭。

椋太さんの蘭_a0079087_21523939.jpg
 
頂いて一年弱。
まともな手入れもしていなかったのに つぼみをつけてくれていた。
日ごと大きく膨らんでいくつぼみを眺めながら
花が開いたら 何となく椋太さんに会えるような気がしていた。

思いがけない突然の開花に思わず「おはよう」と花に話しかけていた。

高木椋太さんとは とても親しかったわけでもないけれど
彼が歌い始めたころ、まだ何となく少年の面影を残していた頃から知っていたし
何年もの間、ラマンダのサロンに毎月出演してもらっていた。
それなのに・・・5月の初めの訃報。
近くにいた方が逝ってしまうというのは 
こんなにも心の中にやるせなさが滓のように残るのだなあと感じていた。
でも 今朝の開花で なんだか少しそんな思いが希釈されたように感じた。
不思議な気分。

ラマンダのテラスも毎月ガーデナーのの方に入ってもらって手を入れているので 
いつも色々な花が心を和ませてくれる。
是非見にいらしてください。
椋太さんの蘭_a0079087_21533717.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21534788.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21540397.jpg
椋太さんの蘭_a0079087_21542026.jpg




# by lamanda | 2020-06-27 22:03 | Comments(0)
昨日6/25木 はラマンダでのサロンライブ。
私のソロライブは基本、バンドですることに決めている。
コロナで身動きできない期間に色々な事を考えた。

その中の一つが
人生の残された時間、出来るだけ「楽しい」「興奮する」ひと時を沢山作りたいという事。
身体と心を活き活きとさせてくれる事柄、時間の過ごし方には様々あるだろう。
仕事、友達、旅、恋愛・・・色々ある。
私にとって 一番身近にあるものは・・・ 
ラマンダでのライブの時に好きなミュージシャンと一緒にステージをすること。
というわけで 昨日もピアノトリオで歌った。
やっぱり楽しかった!!!!!
自分の好きな音楽や歌を 目の前で受け止めてくださる方たちのいるシアワセ!!!!!
6/25ラマンダ サロンライブ~そして思う事~_a0079087_19463989.jpg
6/25ラマンダ サロンライブ~そして思う事~_a0079087_19464931.jpg
6/25ラマンダ サロンライブ~そして思う事~_a0079087_19463013.jpg
6/25ラマンダ サロンライブ~そして思う事~_a0079087_19462258.jpg
ピアノ:藤原和矢  ドラムス:野口廸生  ベース:長尾雅道
PAの内藤さんも来てくださって 細かく調整してくださり、新しいマイクも試してみた。

①ステージ
  君を待つ
  それぞれのテーブル
  セフィニ
  懐かしき恋人の歌
  人生は美しい

②ステージ
  三つの小さな音譜
  逢引き
  別れの中に
  笑わないで
  アデュー

③ステージ
  もう森へなんか行かない
  エルザの瞳
  死にあこがれて
  黒い鷲
  ラジャヴァネーズ

最後は皆さんと一緒に「バラはあこがれ」

今は定員(30名、補助椅子入れて40名)の三分の一の10名迄のライブで
昨日も丁度10名。
この時期に来てくださるというのは本当にありがたくて嬉しい事だ。

コロナで休業が続き、
自粛解除された後もなかなか生徒さんやお客様が戻ってきてくださらなくて
ラマンダも正直なところ大変だ。
何処の店も教室も同じだと思う。
この数か月と これからの先の見えない状況を心配して
様々な形で援助の手を差し伸べてくださる方もいらっしゃる。
とてもとてもありがたい。

中には、それぞれのひっそりとした個人のお気持ちだけに頼らずに
積極的に寄付を募ったり、クラウドファンディングの様な形での援助をアナウンスして
補填することを考えたらいいのに・・・という提案をしてくださる方もいらっしゃるけれど
とりあえず今はしたくない。

店にしろ事業にしろ 始めるにあたって ある程度のリスクは誰もが覚悟して
スタートさせているはずだ。
確かに今回のコロナのような事態は想定外の大アクシデントだけれど
政府のサポートを受けながら できるところまでは自力で踏ん張ってみたいと思う。
今のところは持続化給付金と東京都の感染拡大防止協力金くらい、もしかしたら家賃補助?という程度で
どこまで頑張れるかは分からないけれど・・・。

ただ、歌い手やミュージシャンを長く続けている人たちの場合は 
「生活」とか「リスク」などという事は考えずに
「好き」というだけでこの仕事を迷うことなく選び 続けている人が多いような気がする。
損得勘定欠如というか現実離れした感覚があるからこそ 
心を揺さぶるような良いものが生まれる場合も多いのだろう。
良い芸術や芸能を支えるためには この非常時に限らず
もっともっと積極的なサポートが必要だと思う。
お金持ちの最高の楽しみは 豊かな才能に対する<パトロン>になることだと思う。
お金持ちの方は是非 歌い手やミュージシャンをサポートしてくださいね。
(勿論 色々なジャンルはあるけれど とりあえず私の回りのシャンソン界の
歌い手やミュージシャンに・・)

そして・・・
ラマンダにとって何よりの支えと援助は 「ラマンダに来てくださること」・・・それに尽きる。
でも それが一番大変なことなのかもしれない。
・・・辛抱強くお待ちしています。



# by lamanda | 2020-06-26 20:21 | Comments(0)

<蛙たち>出演

昨日6/22月は三か月ぶりの 銀座「蛙たち」出演。

雨の月曜日ということもあるのか
コリドー街は人通りが非常に少なくてびっくり。

お店は精一杯の感染症対策で臨んでいる。
同業として、その一つ一つを施したときの気持ちが
痛いほどよくわかり 胸が熱くなる。

「バラはあこがれ:シャンソンの夏」の動画の時に
力を貸してくださった嶋本秀郎さんが遊びに来てくださった。
嬉しい事だ。

<蛙たち>出演_a0079087_14391923.jpg
<蛙たち>出演_a0079087_14390801.jpg
時は過ぎていく
OK悪魔

人生は美しい

ラメール
想い出のサントロペ
セフィニ
愛しかない時
アデュー

終わってからお店の方たちと 亡くなられた高木椋太さんに献杯。
<蛙たち>出演_a0079087_14392823.jpg
三月の終わりに「蛙たち」に彼と一緒に出演していた。
それが彼との最後だった。
そのせいか、楽屋に座って出番を待っていると、
ふと彼が私の傍に立っているような不思議な感じにとらわれる。

何年か前の「パリ祭」では「ニニの唄」の時に椋太さんと組んだ。
その時に二人で衣装の色を相談し、彼の好みの黄緑色にそろえた。
その時のミモレ丈のドレスを何故か選んでいた。。
「蛙たち」ステージの最後にみんなで「お休み恋人」を歌っているときにも
何となく傍に彼の気配が感じられるような気がした。
多分・・未だに彼が亡くなったという実感がないからだと思う。
<蛙たち>出演_a0079087_14385947.jpg
家には昨夏ラマンダが移転した時に椋太さんから頂いた
珍しい種類の香りのある胡蝶蘭がつぼみを膨らませている。
花が開いた時に もう一度彼に会えるような気がする。

(写真は北村さんのFBから頂きました)


# by lamanda | 2020-06-23 14:47 | Comments(0)
6/16火 ラマンダのライブ再開の二日目は私のステージ。

三か月ぶりのラマンダでのサロンライブ_a0079087_13122924.jpg
三か月ぶりのラマンダでのサロンライブ_a0079087_13093963.jpg

フジワラ君のピアノに 野口廸生さんのドラムス、長尾雅道さんのベースという
銀巴里アワーでいつも手伝ってもらっているメンバーのピアノトリオ。
やはりバンドで歌うのは楽しい。
三か月ぶりのラマンダでのサロンライブ_a0079087_13070764.jpg
三か月ぶりのラマンダでのサロンライブ_a0079087_13065695.jpg
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お客様は当分の間は定員の三分の一ということで10名。
久し振りに皆さんにお会いできてる嬉しさ・・・・

そういえば 昨日のNHKの番組で
ドアが1つの部屋の場合と2か所ある部屋の場合の換気効率の違いをしていた。
2か所のドアがある場合は 約12分で空気が入れ替わるけれど
1か所の場合は45分かかるという。

ただ1か所の場合でも入口ドアの室内側に扇風機とサーキュレーターの二台を置くと
12分程度で空気の入れ替えができるという。
ラマンダはドアが二か所あり、休憩時間が約15分なので
丁度よく換気できるのだと安心した。

・・・そして
三か月ぶりに不安はあったけれど
歌っているうちに「楽しい!!」という気持ちがどんどんヒートアップしてくる。
そして意外なことにとても素直な気持ちで歌える。

皆さんの前でミュージシャンと一緒にステージをするという
私にとっては「普通のこと、日常」と思っていたことが
今回のコロナ禍の長い自粛生活、一人きりで過ごす生活を経て
なんと歓びに満ちた素晴らしいものだったのかということに気づかされた。

①ステージ
時は過ぎてゆく
OK悪魔
心の糸
人生は美しい

②ステージ
ラメール
想い出のサントロペ
美しい恋物語
遠い島
世界の果てに

③ステージ
ロマンス
私は一人片隅で
セフィニ
懐かしき恋人の歌
じっとこうして
ラ ジャヴァネーズ
バラはあこがれ

最後は皆さんと一緒に「バラはあこがれ」。
歌いながら 自粛の三か月のアレコレ、
「バラはあこがれ」の動画をリモートで作った時のアレコレ・・・
色々なことが思い出され、
「やっとこの曲をみんなで歌えるようになったのだ」という感慨に
ちょっとウルッとなった。

どうかこのままコロナが静かに終息していってくれますように・・・。





# by lamanda | 2020-06-18 13:13 | Comments(0)

再スタート

今日6/15月から大船のカルチャークラスが再開。

そして ラマンダのライブも再開。
今日はあみちゃん、ピアノ今野勝晴さん、ヴァイオリン吉久亜紀さん。
ヴァイオリンのところにもパーテーションをつけた。
照明を当てると なんだか水槽の中で歌っているように見えて
あみちゃんは人魚姫みたい。
再スタート_a0079087_20411119.jpg
とても嬉しい事に営業再開のをお祝いのお花が
クミコさんから届いた。
3月に予定していたクミコさんのライブが 5月に延期になり
そして今現在 9月12日に延期となっている。
どうか 今度こそは無事に開催できますように!!!!
再スタート_a0079087_20433701.jpg
そして 明日は私のライブ。
フジワラ君のピアノ、野口さんのドラムス、長尾さんのベース・・・ピアノトリオで歌う。
楽しみなような 三か月振りで怖いような・・・

何もかもが仕切り直し・・・と言った感じだ。
のんびりして緩み切った私の身体も
気持ちを入れ替えて 締めなおさなくては。




# by lamanda | 2020-06-15 20:58 | Comments(0)
世の中が少しずつ動き出した。

ラマンダもレッスンやライブを6月半ばから徐々に「日常」に戻していくつもり。
まだまだ油断ならないけれど
出来得る限りの対策で臨むつもり。

以下「再開にあたってのお知らせ」と「6月のライブスケジュール」
「再開にあたっての~」は文章で説明してもわかりにくいかと思い
動画にしてみた。
https://www.youtube.com/watch?v=WA5ZZWMrhg8


夏のコンサートやイベントのスケジュールは全滅。
仕方ないとは言え、やはり悔しい。
秋以降も 状況がどうなるのかわからないので身動きがきない。
せいぜい1~2か月単位の予定しかたてることが出来ない。
余り遠くを見ないで 足元を見ながらソロソロと歩きながら行くしかない
という感じだ。

ただ高齢者は足元が不安で下を見て歩くので
かえって前方に重心がかかって転倒しやすいという。
ラマンダもあまり下を見すぎて転ばないようにしなくては・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由が丘<ラマンダ>ステージ再開にあたってのお知らせとお願い

まだ油断のできない毎日が続いていますがラマンダの環境、これまでの営業状況から判断し、 615()から万全の注意を払ってステージを再開いたします。

お客様、出演者の皆様にはご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、以下のライブステージ再開にあたりましての改善点、注意点等ご参照の上、何卒ご理解、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

  1. 換気

    「換気」に関しましては特に気をつけて行って参ります。

    ラマンダにはエレベーター側と、テラス側の2カ所の出入り口があります。

    ステージ時間以外は極力この2箇所の入り口を解放し、店内の換気を徹底いたします。

    お客様におきましても休憩中のテラスのご利用をお薦めいたします。

  2. 消毒

    ・店内の椅子、テーブル、マイク等備品のアルコール消毒を頻回に行います。

    ・お客様ご入店時には手指のアルコール消毒とマスクの着用をお願いいたします。

  3. パーテーション

    ステージと客席の間、歌手とピアニストの間に透明なアクリル及びビニールのパーテーションを設けました。ステージ内容に応じて使い分けていきます。

  4. 光触媒ウィルス除去、除菌空気消臭装置の設置

    宇宙ステーション内での使用に向けて開発されたシステムを使用したエアクリーナで病院の検査室や透析室等でも使用されているそうです。

  5. 営業形態

    感染予防における最大のポイント[3]を避けるため、当分の間、以下のように対応して参ります。

    ◆営業時間・・・・・1830 開場 /  22時 閉店

    ◆ステージ時間、ステージ回数・・・従来の2回ステージから3回ステージに変更し、

                     換気のための休憩時間の回数を増やします。

    19:0019:30 1stステージ

    19:4520:15 2ndステージ 

    20:3021:00 3rdステージ

    ◆ご予約・・・・・従来もご予約を基本としてまいりましたが、[3]回避の為、

    ご予約人数を定員(定員30席、補助椅子10) 3分の1にあたる 10名様に制限させていただきます。

    出演者にとりましても厳しい状況下ですので、当日キャンセルは極力お控え下さいますようお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20206月 スケジュール                 ラマンダTEL03-3724-9959

昼 11:00 open

夜 18:30 open

日にち

Gグループレッスンは随時見学可

オープン 18:30 / ステージ 19:00から3ステージ

料金は1ドリンク付き(外税)  要予約 Tチケット有 

6/1

=休 業=

6/2

個人レッスン

G深江ゆか 自由が丘夜カルチャークラス 19:00

6/3

個人レッスン

=休 業=

6/4

個人レッスン

=休 業=

6/5金~6/7        =休 業=

6/8

個人レッスン

=休 業=

6/9

個人レッスン

=休 業=

6/10水~6/14                    =休 業=

6/15

小川景司ヴォイス・トレーニング個人レッスン 要予約

あみ   pf:今野勝晴 viol:吉久亜紀 \6,000

6/16

個人レッスン / 個人レッスン生勉強会 15:00

深江ゆか pf:藤原和矢 bass:長尾雅道 \6,000

6/17

個人レッスン / 中級Aクラス 15:00

サロン営業 18:0023:00 

6/18

藤原和矢ピアノサロン14::00

\6,000(2/1ドリンク付) 要予約

松岡けいこ  pf: 藤原和矢  \6,000

6/19

中級Hクラス15:00 個人レッスン

江口純子 弾き語りライブ    \5,500

6/20

個人レッスン

米田まり   pf:上里知己  \6,000

6/21

=休 業=

6/22

個人レッスン

サロン営業 18:0023:00 

6/23

個人レッスン

友部裕子    pf :藤原和矢 \6,000

6/24

G藤原和矢クラス 12:00 /14:00

MIKAKO    pf: 高島正明 \6,000

6/25

丹藤麻砂美ヴォイス・トレーニング個人レッスン 要予約

深江ゆか 藤原和矢トリオ \6,000

6/26

中級Bクラス  15:00

竹下ユキ    pf:上里知己  \6,000

6/27

個人レッスン

宮原健一郎   pf:浅香理恵   \6,000

6/28

=休 業=

6/29

個人レッスン

唯文      pf:藤原和矢    \6,000

6/30

個人レッスン

依田知絵美   pf:今野勝晴    \6,000




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

# by lamanda | 2020-06-09 17:37 | Comments(0)
今年は、春も夏もないままに秋になってしまいそう。

先日アップした「バラはあこがれ」の改訂版がやつと出来上がった。
既にこの改訂版はYouTubeにアップし、Facebookでも紹介したので
ご覧いただいた方も多いかもしれない。
遅れていた松宮一葉さんとクミコさんお二人の資料が揃いやっと完成版となった。
それが「改訂版:バラはあこがれ」。


改訂版::バラはあこがれ そして カラオケ:バラはあこがれ_a0079087_14085095.png

毎年 内幸町ホールで開催している「銀巴里アワー〜シャンソネット スペシャル」に
出演いただいている歌い手を中心に
19名の歌手と5人のミュージシャンに参加してもらい出来上がった動画だ。

この動画を作ろうと決めたその日に連絡し、
基本的にはその日のうちに連絡の取れた方たちにお願いした。
うまく連絡がつかず参加していただけなかった方たちも大勢いる。
その中の一人が先日亡くなられた高木椋太さんだ。

ラマンダには毎月出演してもらっていた。
私の家からも比較的近く、駅やスーパーでバッタリ出会うこともあつた。
3月23日には銀座のシャンソニエで一緒だったので
訃報を受け取ったときには信じられなかった。
彼とは3月のその日が最後となってしまった。
本当にやるせない。
「改定版:バラはあこがれ」の動画を見ていると
彼の声がどこからか聞こえてくるような気がする。

この動画を作るにあたってはベーシストの長尾雅道さんが
本当にがんばって、がんばって、がんばってくださった。

工程は以下のとおり。

先ず、ピアニストの藤原和矢さんがピアノでカラオケを作り、
各ミュージシャンにそのデータを送る。
それに合わせて各人家で演奏してもらう。
各ミュージシャンからのデーターを重ね合わせてバンドのカラオケを作る。

ここまででも大変な作業だ。

歌い手に送る資料はカラオケ、楽譜、歌詞。
これら資料、メール添付で送り、開いてもらえれば簡単なのだが、
なにぶん歌い手の多くはアナログ人間なので無理と考え、
カラオケはCD-Rにし、すべて郵送した。

歌い手はCD-Rのカラオケをイヤホンで聴きながら歌い、それを自撮りする。
つまりアカペラで歌っている状態の動画となる。
そしてその自撮り動画をメールで送り返してもらう。

正直、とても大変だった。
まず、自撮りをしたことがない方が何人も。?
中にはガラケーしか持っていないという方も。
出来上がった画像データは重たいので簡単に送れない。
その送り方をお知らせするのに四苦八苦。

カラオケは男女一緒に歌うので 男性にも女性にも中途半端なキー。
男性には低すぎるし、女性でも低めの人には高すぎるキー。
でも仕方ない、
無理矢理頑張って最初から最後まで歌ってもらつた。

参加人数と、楽曲の長さから各人のソロは4小節と決め
それぞれの動画をチェックしながら
ソロを受け持ってもらう場所を決めた。

私の出番はここまで。

集めたデータを重ね合わせ、
切り替えのタイミングを計り、
音のバランスを取り、調整するという
気の遠くなるような緻密な作業を
ベーシストの長尾さんが1人で受け持ってくださった。
それも初めての挑戦、初めて使う画像ソフトで。
長尾さん曰く「大変だったけど楽しかった」
作業と労力、費やした時間は長尾さんとは比較にもならないけれど
私も同じ気持ち。

アカペラで歌っているみんなの歌を聞きながら
改めて各歌い手の 歌うことへ意思や個性やエネルギーを生々しく感じた。
みんな凄いなぁと改めて思った。

そして今回クミコさんが参加してくれた事は本当に嬉しかった。
銀巴里の仲間ではあるけれど今はメジャーで活躍している彼女が
[歌の仲間〕と言う立場で一緒になって歌い、心の輪をつないでくれた。
音楽っていいなぁ、と改めて感じた。

因みにラマンダでのクミコさんのライブだが、
今回のコロナ禍のため3月21日から5月27日に変更していた。
だが現在の状況からさらに9月12日(土)に延期することになった。
3度目の正直となってくれることを願っている。

チケットお持ちの方はそのまま使えます。
キャンセル、返金にももちろん対応しますので
必要な方はラマンダまでご連絡ください。
電話03-3724-9959 ラマンダ

是非「改訂版:バラはあこがれ」ご覧になって一緒に歌ってみてください。

そして、、、歌えるようになったら
「カラオケ:バラはあこがれ」で
ご自分が中心になって歌ってみてください。

こんな時だから尚更に古賀力さんの訳詞が心にしみます。





# by lamanda | 2020-05-16 14:10 | Comments(0)

バラはあこがれ

ベースの長尾さんが 何日も何日もかけて
何度も何度も手直しして 頑張ってくださって
やっとこの動画をアップすることが出来ました。

耐えがたい閉塞感にとらわれた毎日ですが
そんな日々の中でも なんとか頑張って行こうという 
歌い手やミュージシャンの気持ちを集めてみました。

ラマンダのライブやコンサートを手伝っていたく機会の多い方たち中心に
今回は以下の皆さんが参加してくださいました。

(順不同、敬称略)
宇野ゆうこ、川島豊、米田まり、友部裕子
かいやま由起、あみ、西原啓子、MIKAKO、仲マサコ、渡辺歌子
CATSU、竹下ユキ、ほさか夏子、岸本悟明、荒井洸子、広瀬敏郎
藤原和矢(pf)、野口廸生(dr)、長尾雅道(bass),横内信也(acc)、吉久亜紀(viol)、
藤原昌生(pf)

あと歌い手2名参加されるのですが
その方たちの資料が遅くなるので
とりあえず第一弾ということでアップしてみました。
そのお二人の部分は他の歌い手の方が補っている「バラはあこがれ①」です。
後日改めて 修正版をアップします。

ご一緒に歌ってみてください。
なんだか元気が湧いてきますよ。
https://youtu.be/4B_2Z5P1Sng

バラはあこがれ_a0079087_21293914.jpg

















参加していただきたくて連絡をとっても
上手く繋がらなかった方たちが何人かいらっしゃいました。
その中のお一人が 高木椋太さんでした。
きっと天国から一緒に歌って・・・きっとハーモニーをつけて・・・くださっているような気がします。



# by lamanda | 2020-05-07 21:35 | Comments(2)