シャンソン
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昨日のつづき

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昨日、夏に向けての予定を書いたけれど
書き落としが2件。

7月20日(金) バースデーライブ @ラマンダ
  バースデーにかこつけて、歌います。
  まだ詳細は決まっていないけれど・・・。

7月31日(火) 第27回 わたしの巴里祭 @内幸町ホール
  鎌倉芸術館で長い間開催してきたけれど
  昨年から内幸町ホールに。
  理由は諸々・・・
  27回目ということは、お教室を初めて30年近く経ったということ。
  お教室での一番大きなイベント。
  このステージの思い出は 私の宝物。

我が家の二匹のワンコたちは 時々ラマンダの向かいの駐車場で開催される
「ドッグレスキュー」という団体から譲りうけた保護犬。
http://www.dogs-rescue.net/
チャイクレ。
もう かわいいのなんのって・・・。
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二匹ともブリーダー崩壊で保護されたワンコで
もうオバアさん。
ミミとココ。
白内障もかなり進んでいる。
不思議なことに 日々のワンコの世話は少しも面倒だと思わない。
この子たちの前にもう一匹、ナナというチャイクレを引き取って育てていたけれど
やはりオバアさん犬で心臓が悪くて逝ってしまった。
ナナと一緒に散歩した道を歩くと 今でも切なくなる。

ペットを飼うことは 最後まで一緒にいて「看取ることか゛できる幸せ」だと思っている。
こちらがペットに看取られたら、そのあと -誰が世話してくれるのだろうと
心配で成仏できないような気がする。
ペットが死ぬのは本当につらくて悲しいけれど、
それより一緒に過ごした時間の歓びや想い出はかけがえのないもの。

先週、15年ぶりくらいに髪の色を大幅チェンジ。
劉ちゃんの連れてきたワンコと同じ色になってしまった。

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その自由が丘のドッグレスキューで 二か月ほど前から心惹かれているワンコがいる。
ミックスか ホワイトシェパードの子供かと思ったら
なんと 日本スピッツ。
すっかり毛を刈られているのでわからなかった。
まるで好きな人の写真を見るように ドッグレスキューのHPの写真を毎日見ている。
その仔もブリーダー崩壊で保護されたけれど、まだ若くてオバアさんじゃない。
ダメダメ・・・いけない・・・無理・・・と言い聞かせている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンクールの音源審査、もう受け付けています。

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# by lamanda | 2018-04-19 23:36 | Comments(0)

さて、夏に向かって

毎年の事だけれど、三月は 「ひな祭り」に生徒さんたちとの歌う会、

各カルチャー教室の発表会が続けてあり

あっという間に終わってしまった。

四月も半分過ぎてしまった。

これから 夏に向けては色々なイベントやらコンサート、それらのリハーサルが続く。

毎日何度も何度もスケジュールを確認しているけれど

間違いそうで怖い。

上野のライブスペースQuiのクルーズもあと一か月。

船のステージを作るのは初めてだけれど

普通のホールで行うのと違って 制約が多いし、

一晩に船内の三か所でそれぞれ違う内容のステージを作るので思いの外難しい。

a0079087_17401874.jpg

昨年暮れには、キャビンは完売となって今はキャンセル待ちとなっている。

ュージシャン、歌手や出演者を含め、船のスタッフだけで100人近くいて

通常のクルーズの倍の人数だそうだ。

でも、 義煎さん、星さん、藤永さんたち、ベテランのスタッフがサポートしてくれるので心強い。


◆4月22() 「アマチュアシャンソン愛好家 全国交流会」

14:00開場 / 14:30開演  @ラマンダ 1000

今度の日曜は毎年恒例の「アマチュアシャンソン愛好家 全国交流会」がラマンダである。

佐賀、博多、久留米、四日市、名古屋、金沢・・今年は初めて郡山からも。

終わった後の懇親会も楽しい。


55()「第10回ベルフォーレ シャンソン発表会」

14:30開場 / 15:00開演  ゛@武蔵野文市民化会館 入場無料

武蔵野の自主グループの一つベルフォーレの発表会。

月に二回のグループレッスンのクラスなので、発表会にまでこぎつけるのはなかなか大変。


515()「深江ゆかシャンソン教室 合同発表会」

14:30開場 / 15:00開演 @内幸町ホール 入場無料。

ホールで歌う事を経験してもらう発表会。


◆5月17日(木)「池の端ライブスペースQui ~飛翔 華の宴~ オン ザ ぱしふぃっくびいなす」
何しろ盛りだくさんなワンナイトクルーズ。


◆8月11()12() 「シャンソンの夏vol.6

811() 17:30開場 / 18:00開演  @内幸町ホール

812() 15:30開場 / 16:00開演  前売り6,000円 (当日7,000) 全自由席

<歌 手>  アラン、小川景司、CATSU、高梨雄太郎、田尻勝久、上村マキ、Coco、汐入規予、
       清水たか子、廿樂かや、松城ゆきの、八田朋子、依田知絵美、劉玉瑛


  、    ソロ出演日 8/11土・・・小川景司、田尻勝久、上村マキ、汐入規予、廿樂かや、松城ゆきの、八田朋子

               8/12日・・・アラン、CATSU、高梨雄太郎、Coco、清水たか子、依田知絵美、劉玉瑛
<ミュージシャン> 井上善彬(guit)、内田大輔(bass)、中村雅哉(perc)、藤原昌生(pf)



毎夏恒例、若い歌い手とミュージシャンたちの「シャンソンの夏」。今年で6回目になる。

二日間開催する。

今年は「アズナヴールを探せ!!」というタイトルで

ソロもコーラス曲も全部がアズナヴールの作品、アズナヴール尽くし。

絶対にエキサイティングな楽しいステージになるので楽しみ。

リハーサルは歌、振り付け共に数えきれないほどするが、

それも5月から始まる。


◆8月18() 「第3回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」

「シャンソンの夏」の一週間後

チラシ、応募要項が出来上がってきている。

今年はどんな個性的な歌に出会えるか・・・これも楽しみ。

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ラマンダ関係のイベントの間には「パリ祭」。

私は7月7日()に出演する。

今年はどんな構成になるのだろう。

シャンソンをよくご存じの方も、初めてという方も、

どなたもが楽しめるのが「パリ祭」のステージ。


一度にいくつかの全く趣の違うステージの事を平行して準備を進めていくので

ちょっと大変だけれど、楽しい。


その合間にクレモンティーヌとのやり取りやら

自分のステージやら・・・

覚えたい曲がいくつかあって、詞も書き直しただけれど

なかなか形にならないもどかしさ・・・。


とりあえずは目の前にあることから順番に・・・と思っている。


















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# by lamanda | 2018-04-18 17:47 | Comments(0)

永遠の三秒

先日のクレモンティーヌさんの監督作品で

写真家ロベール・ドアノー氏のドキュメンタリー映画
「パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の三秒>」が

トークイベントと一緒に上映されると聞いて出かけた。

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ドアノー氏はクレモンティーヌさんの祖父にあたる方。

渋谷の松濤にあるアップリンクという映画館。

試写室の様な、50人ほどが定員の会場。


生い立ちから始まり、その仕事やインタビューを通して

「イメージの釣り人」と呼ばれた写真家ドアノー氏の作品の魅力の源が
ジワジワと見えてくる映画だった。

ご本人へのインタビューの中で
「写真を撮るのは
1/100秒。50年の写真家生活の中で満足できる作品は300
点。つまり全部で3秒・・・」
といったお話が出てくる。

そこからこの映画の邦題がつけられたということだ。

そうか・・・。

映画の後、休憩を挟んで写真家の松本路子さんと、
ドアノー氏の作品の日本での著作権を管理し、
様々な写真家の多くの写真展を立ち上げてきた佐藤正子さんという方のトークイベント。

佐藤正子さん曰く、良い写真とは?と問われたときに、上手い写真が良い写真というわけではなく
「ずっと見ていたいと思わせる」写真が良い写真だと。

そしてお客の入らない写真展と入る写真展の違い・・・
お金をかけてマスコミでいっぱい宣伝したものは沢山の集客ができる。
必ずしもいらっしゃる方は写真ファンというわけではなくて
「宣伝で耳にし、多く目にした有名なものを見に来る」というお客様・・云々。

今はデジタルプリント時代で、
それこそ簡単にネットでもいろいろな作品を見ることか゛できるけれど、
銀板写真や暗室で一枚ずつプリントしたものはその黒の色の深さが違うので、
是非展覧会に足を運んでそういったところも見て感じて欲しいと・・・
なるほど、歌も
CD
で聞くのとライブで聞くのとはでは醍醐味が違うようなものかな・・・
などと思いながら二人のお話を興味深く聞いた。

写真も、音楽も・・・美術でもダンスでも・・・要は「表現」は手段が違っても、
人の心を捉える魅力の本質も、問題点も同じなのだなあと改めて思った春の宵でした。


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# by lamanda | 2018-03-14 19:23 | Comments(0)

もしもあなたに逢えずにいたら

おお・・・二月も終わってしまう。インフルエンザの後
風邪ひき状態がグズグズ続いて なんだかしゃっきりしない日々が続いていた。
でも 昨日名古屋のKさんが春らしいアレンジメントのお花と一緒に
お顔を見せにいらしてくださったので
何だか嬉しくて 心が晴れてきた。

そして今日、月に一度の「フランス語で歌う」のクラスに
パリの「バルバラ展」の主催者のClementineさんが取材を兼ねて訪ねてきてくださった。
このクラスはフランス語の語学のクラスではなくて
フランス語で歌っているつもりでも
「フランス人が聴いて何語で歌っているのだろう?」と思わないように、
「あ 、フランス語で頑張って歌っているのだな」と思ってくれるレベルの発音で
歌えるようにすることが目的。

フランス人のFredericが丁寧に教えてくれる。

レッスンの後、「シャンソン マガジン」4月号用に
Clementineさんにインタビュー。
CATSU君に手伝ってもらった。

CATSU君なんと半そで。
「パリ祭」のTシャツ着用・・・エライ!!
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なんと 彼女のおじいさまは
「パリ市庁舎前のキス」の写真で有名な写真家Robert Doisneauさん。
後で調べたら私の持っているパリの写真集に 彼の写真が沢山載っていた。

レッスンの見学にClementineさんと一緒にいらした
日本人の通訳の方も素敵な方だった。

「バルバラ展」で偶然知り合ったフランス人通訳のRicardさんとのご縁で
新しい人とのつながりができて嬉しい。
「もしもあなたに逢えずにいたら」だな。




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# by lamanda | 2018-02-28 00:21 | Comments(0)

そして今は

土曜日の朝は10時発の飛行機で東京に戻り、
家にトランクを置いて横浜のカルチャーへ。
夜はサロンラマンダで松宮一葉さんのステージ。

なんか身体がヘンと思い、少し早く11時ころに帰宅。
あとはほぼ失神状態。
とはいえ着替えてお化粧も落としていた。
覚えてなくてもすることはちゃんとするのだなあと
自分に感心。

翌朝居ても立っても居られないだるさに熱を計れば38度超え。
幸いレッスンのない日曜日だったので
一日中ウトウト。身体起こすのがつらくて
トイレと水分補給、ワンニャンのエサ以外は身動き出来ず。

月曜に病院!て思ったら祭日。
ガーン!
休日診療をまりが探して連絡してくれたので、
パジャマの上にセーター、トレパンという
絶対知り合いにはあいたくない格好で出かける。
家からちかいはずが、わかりにくい場所でやっと着いたと思ったら、ガーン!なんと移転の貼り紙。
移転場所はさらに我が家から近い場所でよかったけれと、
ドアを開けたらガーン!待合室は人でいっぱい。
かなり広い待合室がほぼ満席。
二時間待って診てもらい
「ハイ!インフルエンザB型!」と宣告された。

その場で吸引タイプの抗インフルエンザ薬を指導してもらって吸い込み、解熱剤をもらってフラフラと帰宅。

解熱剤が効いて37度程に熱が下がりかなり楽に。
でも気分が病人モードに入っているせいか
身体を起こしているとフラフラする。

多分凄い勢いで咳をしていたらしく、
みぞおち辺りが筋肉痛。

15日まで自宅で静かにして、
と言われたけれどそういうわけにもいかないなあ、。
レッスンはありがいたことに、フジワラ君が全部してくれている。
でも先週不在にしていた分の事務仕事が、、、。
あ、そうだ。
ごめんなさい。
今日の自由ヶ丘夜教室、お休みさせてください。
連絡もれが心配。

早くフツーになりたい。

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# by lamanda | 2018-02-13 16:24 | Comments(0)

佐賀で

11時からリハーサル。
その時に一部で歌われる吉澤須満さんのお教室ね生徒さんに簡単なステージングをつける。

何しろ今やって三時間後は本番なだから
難しいことはできない。
一回すきなように歌って頂いて
できそうな事で効果的な事だけをアドバイスする。

慣れない方にとってはステージ上で歩く、ということだって非常に難しい。
視線、手の位置、コーラス毎の身の処し方等
無理なく覚えられる範囲で。

時間的に自分のリハーサルも全部はできないまま
仕度に入ると
クレモンティーヌさんから友達の車にのせてもらって
佐賀に向かっているとメールが。

ギリギリに到着した彼女。
何より200名程の観客にビックリ。
興奮した様子でビデオやら写真やら録音やら。
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二部の私のステージの時には
ステージに上がっていただきご紹介。

なんだか慌ただしくて
ステージが終わってもボンヤリしていたら
なんとそこに沖ちゃんが!
40年ぶりくらいかも。
そして、会場入り口には沖ちゃんからスゴク立派なスタンド花が。
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出演者の方たちとの打ち上げの後
沖ちゃんかしているというベトナム料理の店へ。
彼は亡くなられた銀巴里マネージャーだった松浦さんあとほぼ同時期に銀巴里へボーイさんとして入って
その後、実家のお寺を継ぐ為に田舎に帰った、、と知ってはいたけれど、佐賀とは!
お寺さんが本業でベトナム料理屋さんは
縁あってかかわるようになったベトナム育英会の奨学金を集める手立ての一つとしてのものなのだそう。

お店の名前は
「コン ビン ザン
佐賀市松原1-2-18 電話0952-26-2617
佐賀の有名なバルーンミュージアム」のはす向かい。
私は沖ちゃんとよんでいますが、
こちらでは秀島さんと呼ばれているとのこと。

シャンソン好きな方
ぜひ「コン ビン ザン」訪れてくださいね。

懐かしい話し尽きないくらい、、、
沢山歓待してもらって、、、
今も外には出さないけれど
熱く銀巴里を思っている方がこうしていらっしゃるのだと心打たれた佐賀の夜でした。

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# by lamanda | 2018-02-13 15:45 | Comments(0)

博多から佐賀へ

前日は打ち上げのあと
東京からいつも同行して
スタッフとしてバシバシ手伝ってくださる
ジョンの奥様と内輪の女子会で3時過ぎまでご一緒したので、ベッドに入ったのは5時過ぎ。
自分がステージに立つのとは違う疲労感。
でも、満ち足りた気持ちでむかえた心地よい朝。

心配していた雪や悪天候は免れラッキー!

悟明さんは早い便だったので見送れなかったけれど
10時チェックアウト時には
ロビーでみなさんに改めてご挨拶できた。

その後、11時からレッスン。
皆さん、素直で飲み込み早くてビックリ。

地方のレッスンでは 時間が制約されることもあり
生徒さんの求める事に全部は応えきれない。
博多でのことではないけれど、
他の先生に「もっと神秘的に歌え」て言われたけれど
どうしたらいいかわからない、と問われた事があった。
基本的なことがちゃんとできていれば
方法はあるけれど、
リズムや曲の構成、詩の解釈、リズムやイントネーションと言葉の関係、、諸々できていない状態では
ただの独りよがりの歌になってしまう。

だからどうしても基本的なところから曲を説明して
形作り直すことになる。
もともと歌える人や
歌うために生まれてきたような人は別だけれど、
ほとんどの「歌が好きな人」は
きちんと楽曲を基本的なところから理解して、
理解した事ができるようになる練習をした方が
急がば回れ、で早い、と思う。
その、理解したことが出来るようになる方法を
考えることは、教える側の大切な役目の一つだ。

ただ、それをすると、生徒さんの側からすれば、
出来上がっているものを壊されるような気分になるらしい。ある程度なんとなく歌える人は特にそうだと感じる事が多いようだ。

音楽は自由だけれど、先ず約束事を守ってこその自由だということ。
自由と勝手を混同していることも多々ある。

グチャグチャ言っても仕方ないことだけれど、、。

博多のレッスンの後は佐賀へ。

いつもとってくださる
ホテルニューオータニ佐賀は
好きなホテルの一つ。
お堀の淵に立つ小さいけれど清潔て
整ったホテル。
何よりホテルスタッフの接客態度が、
自然でいて丁寧て、かといってビジネスライクではなく、なんとも心地よい。
ロビーにはこちら独特のさげもんの飾り付けが施された雛飾り。
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地元の佐賀牛で有名な「くらおか亭」へ
連れて行っていただく。

http://www.kuraokatei.com/

季節なのでフグも。
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料理の写真はいつも最初は撮るけれど
後はいただくことに夢中でナシ。


ローストビーフが有名だけれと、
お勧めのすき焼きをいただく。
割り下を使っての関東風だけれど、
甘口でお野菜と一緒にピンクの佐賀牛を頂くと
口の中で溶けていく。
うわー!いくらでもいただけそう。

なんとその席で思わぬ情報を。
銀巴里でボーイをしていた沖ちゃんが
佐賀にいる!と。
沖ちゃんの連絡先を西原けい子さんがご存知かもとのことで、ホテルにかえってから西原さんに連絡をとり教えて頂いた。

わあ!嬉しいと思っていたところに
また嬉しい連絡が。
パリで会った「バルバラ展」の主催者のクレモンティーヌさんからメール。
博多に着いたので明日
RF I(Rbdio France International)へ
一緒に行かないかとのお誘い。

でも明日は佐賀でコンサートなので無理。
それより、クレモンティーヌさんが興味を持っていた
アマチュアの方達のステージがあるから
佐賀にいらっしゃいませんか?と。

そんなこんなを深夜に外国語でやり取りするのは
ヒドク疲れる事でありました。ふ〜っ。
明日はてんこ盛りに色々ありそう、、と
ワクワクしながらバタンキューの私でした。

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# by lamanda | 2018-02-13 14:28 | Comments(0)

第5回銀巴里アワーin博多

本番当日は11時に皆で会場入り。
アコの横内さんは楽器のことがあるので、いつも早朝の新幹線で当日入り。
新幹線6時間はかなりキツイはず。
ありがたい。

リハーサルしているうちに皆んなのテンションが上がってくるのがはっきりわかって興奮してくる。

昼夜共にかけがえのないステージだった。
槇さんが「銀巴里時代のようにみな切磋琢磨して生き生きとしたステージ」とFBに書き込んでくださったが、
まさにその通りの圧巻のステージだ。

東京、広島、門司、佐賀、熊本等離れたところからきてくださった方々もいらして嬉しい限り。
でも、遠方からでも、来て良かったと思っていただけたステージだったと自負しています。

その一方
地元でシャンソン教えている方がプログラムを見て、
これとこれは知ってるからいいや、と言って途中で帰られたと言う報告を受けて、愕然とした一瞬も。
そういう考えをする方に習っている生徒さんって不幸だなあ、、。


終わって打ち上げ、、、
楽しい博多の一日でした。
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# by lamanda | 2018-02-13 13:17 | Comments(0)

第5回銀巴里アワーin博多前日

本番は7日だけれど
昼夜ステージで入りが早いので6日から前乗りで博多入り。
歌い手一行って、側から見たら何をしている人達に見えるだろう、といつも思う。
決して素人には見えないけど、水商売には見えない。
怪しい集団。
博多までの約二時間、仲マサコさんのオンステージで、
音楽から映画から次々とお話しが飛び出してくる。

博多の主催者吉澤須満さんと比田勝美佐さんに迎えられ
ホテルにチェックイン。
すぐに「大福うどん」といううどんすきの店で
翌日へ向けての懇親会。

https://www.hakata-daifuku.com/


悟明さんは40年歌って来たけど槇さんと一緒になるのは初めてと。

今回の組み合わせは東京では

難しいかも。


結局皆様、飲み足りなくてホテルのバーでもうひと盛り上がり。

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みんなの写真撮りまくりのあみちゃん。
写真はあみちゃんのHPかFBで見て下さい。

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# by lamanda | 2018-02-13 12:55 | Comments(0)

嬉しい一日

今日のラマンダのサロンは 昼夜二回ステージで
時田ヨシオさんのコンサート。

時田ヨシオさんはシャンソン界では
ある一定の年齢以上の方だったら
どなたもが知っている方。

昨年11月にもラマンダでコンサートをしてくださって
今回は二回目。
前回はアキちゃんがピアノを弾き
今回は岩間麻里さん。
アキちゃんはフジワラ君のお嬢さんだし、
麻里さんは岩間南平さんのお嬢さん。

歌い手だけではなくミュージシャンの世界も世代交代の時を
迎え始めたのだなあ・・とシミジミ。

どれも魅力的な曲ばかりのプログラム。
曲の一つ一つに香りがある。
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時田さんが深緑夏代先生の門下生であったこともあり
その関係のお客様が多かった。

そして 遠藤突無也さんもいらした。
彼も元深緑門下生。
そして私が大学1年の頃に受けたシャンソン・コンクールの決勝大会で
ともに日比谷公会堂で歌った方。
彼と会ったのはその時だけだし、お話もほとんどしていない。
にも拘わらずお互い覚えていて
ん十年ぶりの再会。
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遠藤突無也さんといえば
パリのオランピア劇場でコンサートをした日本人二人のうちの一人。
石井好子先生と彼だけ。
今もフランスと日本を行ったり来たりの生活をして
歌は勿論様々な文化的活動をしている。

先日時田さんにいただいか彼の本。
重さが1.5キロちかくある。
そこで紹介されている資料の豊富なこと!!
上梓するのに10年かかったという。

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ステージの後、ん十年のブランクを埋めるように
沢山お話しすることか゛できた。

時田さん、突無也さんと一緒の時を過ごして
人生って結構悪くないなあ・・・と思った一日でした。



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# by lamanda | 2018-02-04 00:33 | Comments(0)