パリの香り

月曜は 毎月一回出演している
銀座の「蛙たち」。

そして昨日は わがラマンダのサロンで歌う日だった。
できるだけ 月に一度は サロンで歌うようにしているけれど
他の歌手のスケジュールを優先すると
時々 パスすることになる。
二回のサロンで歌うのは 妙に緊張する部分もあるけれど好き。

昨日は パリからシャンソン評論家の長南博文さんが
短い夏休み帰国の合間を縫って ラマンダに来てくださった。
パリを訪れる 歌い手やシャンソン関係者は
誰もが長南さんのお世話になっているはずだ。
シャンソン協会の機関紙にも
フランスのシャンソン事情について
とても緻密なレポートを書いていらっしゃる。
あれだけの情報を整理して書くのは とてもエネルギーのいることだと
いつも読むたびに感心している。

おまけにパリに10年住んでいらした
名古屋出身のシャンソン歌手川出祥代さんも
ライブに来てくださった。
終わった後も 長南さん、川出さんと楽しいひと時。
バシバシと辛口の会話に 笑い転げた。
楽しいひと時だった。
パリの香りって あるのだなあ・・

はたして私には どんな香りがあるのだろう。
自由が丘の香りがすれば うれしいけれど。
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by lamanda | 2012-08-22 21:17 | Comments(1)  

Commented by コイ(小碇暉雄) at 2012-08-23 14:03 x
僕には、ゆかさんは、どうしてもカルチェラタン、日本だったら駿河台あたりを歩いている美人女性教授のような香りがします。
ラマンダへ時々伺うことで、あの街中の商店や居酒屋、スナックへ足を運ぶことがあり、お店の人にラマンダの話をすると、町内なのに知っていない人が多い、もっと知っていて、時々ラマンダに来る人が増えると、ゆかさんも自由が丘の香りがしてくると思います。

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