考えなくては

昨日は久しぶりにシャンソン以外の世界の方とお話をする機会があった。
私の日常は ラマンダを中心に
「シャンソン」関係の歌い手やミュージシャン、生徒さんたちに囲まれていて
その他の世界の方と触れ合うことはほとんどない。
非常に狭い狭い狭い世界で日々を過ごしているので
別の世界で仕事をしている方と触れ合うと 実に新鮮。

小・中・高、と付属で、その後も大学まで先輩だった幸作と(先輩なのに呼び捨て)
彼とかつては仕事場を共にした方で やはり大学が同窓でもある方を交えての
楽しいひととき。
大河ドラマやラジオ深夜便や 誰もが知っているような番組を作ってきた方たち。
・・・・要はプロデューサー。
規模が大きいところで全国を対象に仕事をしてきた人たちって 違うなあ・・とシミジミ。
もっとシャンソンをどうにかして・・と懇願してきた。

・・・・

来週は今年で五回目になる「銀巴里アワーin博多」が2/7水に博多のgate's7である。
九州方面の方、絶対お聞き逃しのないように!!!
出演者は東京では考えられないような組み合わせ。
仲マサコさん、槇小奈帆さん、岸本悟明さん、あみさん。
a0079087_21524722.jpg

翌日2/8木は博多でフジワラ君と一緒にレッスンをし
2/9は佐賀で 吉澤須間満さんと彼女の門下生の方たちとのコンサートにゲスト出演して歌ってくる。
年に一度の九州はとても楽しみ。

a0079087_21571273.jpg
・・・・

1月の末、皆既月食の日にラマンダのサロンにYU-MEさんに出演していただいた。
メジャーなシャンソニエで歌ってきた方ではないし
キャリアも10年ほどとのことで 
申し訳ないことに お名前も知らなかった。
数年前の某シャンソンコンクールの審査員をしていた時に
出場していた彼女の歌を初めて聴いた。
入賞はしなかったけれど 印象に残り、
正直、戸惑いはあったけれど ラマンダでのシャンソネットライブにも数回出ていただいた。
今回は もう少し曲をまとめて沢山の歌を聞いてみたくてお願いした。
新鮮だった。

コンクールの一番の楽しみは YU-MEさんの様な歌に巡り合うことだ。
8/19開催予定の「第三回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」ではどんな歌声に出会えるか・・・
今から本当に楽しみだ。

でもその前に8/11 8/12の二日間「シャンソンの夏」がある。
先日オクノ君と相談して 
今年のステージは5月に来日する アズナヴールの作品一色で作ってみましょうか・・ということになった。

5月と言えば、5/17の池之端Quiのクルージングのステージの事もそろそろ具体的に考えなくてはならない。

そんな先の事ではなくて佐賀のコンサートのプログラムも・・・
おっと、途中までになっている訳詞を仕上げて その曲をどんなふうに作るか 考えなくては。
日常の業務でも考えなくてはならないことが山積みなのに
少しなら考えることはできても、継続して考え続けることか゛できない体質のワタクシ。
どうしましょう・・・
感と思い付きだけで人生をここまでやってきたのだから
どうにかなる・・・と思いたい。








[PR]

by lamanda | 2018-02-02 21:59 | Comments(0)  

<< 嬉しい一日 「第二回ニューイヤーコンサート... >>