秋は何も寂しい事か゛あるわけではないのに
何となくメランコリーな気分になる。
それと同時に 聴くもの見るものが 
いつもよりじんわりと身体の中に 深く沁み込んでくるような気がする。


11月に入って発表会が三つ。

ラマンダの中級Aクラス
ラマンダの中級Hクラス
そして
武蔵野の自主グループの一つベルけやきの発表会。

その合間を縫って
汐留ミュージアムへ「ジョルジュ・ルオー展」へ。
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久し振りに美術展で深い感動を覚えた。
初期の「ミセレーレ」という一連の版画が
会場に入ってすぐの部屋に展示されている。
その部屋に入ったとたん 胸がどきどきし、涙があふれてきた。
めったなことでは泣かない私なので
自分の身体の思いもかけない反応に 自分でびっくりしてしまった。

銀巴里の頃に歌っていた「わたしが一番きれいだった時」という
茨木のり子さんの文芸詩に曲がつけられた歌がある。
今年になって リクエストがあって ん十年ぶりに また何回か歌うようになった。
その詩の最後のフレーズ「年取ってから すごく美しい絵を描いた フランスのルオー爺さんのようにね」
という箇所がずっと 心に引っかかっていたけれど
今回のルオー展を見て 「そうだったのか」とやっと腑に落ちた。

何十年も心に引っかかっていたことが、
やっと理解できた。
そして ようやくこの詩が私の中で明快になった。

画集を見ているだけでは やっぱりだめだ。
音楽も美術も同じ。
生の感動は何物にも代えがたい。

そしてマライア・キャリーのコンサート。
殆どと言っていいほど彼女の曲は知らないけれど
アリーナの良い席がとれたので どんなものかな・・・程度の気持ちで出かけた。
なにより彼女の声の魅力。
ショーアップされたステージ。
楽しかった。
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でも・・・一曲目から観客が立ち上がってしまうので・・・
仕方ない・・・立ったり 座ったりしながら。
値段は高くてもいいから 「立ってはダメ」というシルバーシート作ってくれないかなあ・・と思った。

もうすぐ12月になる。
12月7日は「銀巴里アワー~シャンソネット スペシャル~」が内幸町ホールである。
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歌い手たちのそれぞれの世界観を 生で感じていただきたい。
お聞き逃しのないように!!!!


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# by lamanda | 2018-11-08 20:23 | Comments(0)  

仕事中

隔月でラマンダのサロンに出演していただいている友部裕子さん。
今日が出演日。
いい歌を沢山持っている。
みんなが歌わないようなレパートリーがいっぱい。

友部さんはファッションのセンスが素敵。。
センスのいい方というのは選曲の感覚も独特の美学があるように感じる。

特に今日は 昔からのお客様のリクエストもあって
貴重なレパートリーを次々と歌っていく。
いいなあ・・・。

「銀巴里」時代、先輩たちの歌と重ならないためには
人の歌っていない歌を歌えばよい・・という思いもあって
曲を探して歌っていたと。

確かに「銀巴里」の歌い手たちは同様の思いを
それぞれに持っていたと思う。
だから「銀巴里」では沢山の新しい曲が歌われ
それらが今は 日本全国のシャンソンファンの方たちが
当たり前のように歌う、そんな曲になっている。

勿論、先輩たちの歌っている曲に魅せられて
それを歌う事も多かったけれど
一緒に出演する時には その曲は出さなかったり
どうしても歌いたいときには その旨伝えてから歌っていた。

最近はあまり外で歌っていないので
他の方たちと一緒のライブというのは少ない。
でも 時々慌てることがある。

昨日も前歌の方と曲がかぶってしまった。
5曲の構成を考えて曲順を決めて譜面をピアニストに渡していた。
ステージが始まり 裏で聴いていたら、
私も歌うつもりだった曲の一つを前歌の方が歌われたので
慌てて全部の曲を入れ替えた。
その一曲だけを他の曲に入れ替えてもよかったけれど
自分の中で出来上がっていた 5曲の流れのイメージが変わってしまったので
全部入れ替えて気分も変えた。

私がその方に何を歌うのか先に尋ねて
自分の曲を考えればよいかったという
ただ それだけの事だけれど・・・。

・・・・・
クレモンティーヌがパリに帰った後も
どういうわけか フランス人の方と接する機会が続いた。

17土は ドミニク・シャニョンの「一日で歌えるフランス語の歌」の
ラマンダでの初めてのレッスン。
11:00~17:00まで休憩を挟みながらの集中レッスンで
一曲をその日のうちにフランス語で歌えるようにしてしまう・・というかなり強引なクラス。

初めてだったので私も仕事しながらだけれど
参加してみた。
6時間???と 心配だったが・・・長くは感じない。
ドミニクが ピアノを弾きながら ワンフレーズずつ指導していく。
発音に関しては 彼独自の記号を使って説明してくれる。
かなりわかりやすい。
ワンフレーズずつを 一人ずつトライし
その都度ドミニクが指導してくれるので その場で「なるほど」と納得できる。
初日だったので 短くてあまり難しくない曲、ということで「男と女」。

次回は11/17土で曲は「枯葉によせて」
フランス語で歌う事に興味のある方は一度参加されると良いかと。

18日には CATSU君が「るたんフェスティバル」で一緒だったミカエルを
つれてラマンダへ来てくれた。
ピアノを弾きながら自分のオリジナルを歌って聞かせてくれた。
結局 ワイン3本が空いてしまった。

そして今日は 月に一度の「フランス語で歌う」クラス。
こちらは ルビ振り教材も使用して 大体3回のレッスンで一曲を形にしていく。
フレデリックが 懇切丁寧に発音を指導してくれる。
今日は「夜のメロディー」。



・・・ふと気づけは10月もあと一週間。

友部さんの歌う「仕事中」・・・聞いていると
「銀巴里」の青い色の店内の景色や匂いがよみがえってくる。
 
 生まれ 
 生きて 
 倒れ 
 死ぬのさ
 そうさ みんな 
 仕事の最中

友部さんの歌、もっと聞いていたいと思っていたけれど
ライブも終わってしまった。

もうちょっと仕事しよう。
倒れないように 気を付けながら。












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# by lamanda | 2018-10-23 21:30 | Comments(0)  

クレモンティーヌとの一週間

この一週間はほとんど毎日のようにクレモンティーヌに会っていた。
例の「日本のシャンソン」のドキュメンタリー映画の取材に来ていたので
出来るだけ手伝うつもりで付き合った。
生徒さんでパリ駐在が長くフランス語が堪能な生徒さんお二人が
強力な助っ人として助けてくださって感謝!感謝!の一週間。


月曜は「銀巴里」の社長の奥様がわざわざラマンダまで
「銀巴里」の古い写真やビデオや資料を持ってきてくださった。
「銀巴里」という空間と そこにいた歌い手たちのスゴさを再認識。

火曜はフランス語が堪能な学生の頃からの友達、
そしてクレモンティーヌの友人で通訳の堀内花子さんと会い、諸々相談。
その後、ネオムスクの窪田さんの所へ。

金曜はラマンダの「銀巴里アワー~シャンソネットライブ~」を聞きに来てくれて
とても感動してくれた。

土曜は来週開催予定の「ラマンダの星」のリハーサルを見学。
世間でいう高齢者の方たちのステージの様子に驚いていた。

昨日は生徒さんのお一人の米寿を記念してのコンサートに。

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クレモンティーヌの友人で
フランスの人気イラストレーターのシャルル・ベルベリアンがご夫婦で来日していたので
彼らもラマンダに来てくれた。
88歳生徒さんのこんさーと後の打ち上げにも顔を出してくださって
トレネの「国道7号線」を歌ってくれた。
生徒さんたちと一緒にお返しに「オーシャンゼリゼ」を歌ったら
一緒に歌ってくださって日仏親善の良い雰囲気に。

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なんと嬉しい事に彼の個展の数量限定のカタログをプレゼントしていただく。
サインをお願いすると 万年筆を取り出し
「国道7号」を彼がてくてく歩いているイラストを描いてサインを。
吹き出しにはpour Yuka と。
宝物が増えた。
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夕方からは 六本木のビルボード東京へクミコのコンサートへ。
クミコは今一番売れているシャンソンを歌う歌い手で、
尚且つ「銀巴里」でも歌っていたと話すと
とても興味を持ってくれたので
クレモンティーヌを連れて クミコのコンサートへ。
今回の新しいアルバムは シャンソン中心とことで
ステージもほとんどがシャンソン。
和やかで楽しいステージは、心地よいひととき。
クレモンティーヌ大喜び。
東京ビルボードは初めて行ったけれど とても素敵な空間。
ピアノはフジワラ君のお嬢さんのアキちゃん。
アキちゃんのピアノも逞しく進化していて素晴らしかった。

料理に器が大切なように
音楽もそれを聞く環境が大きな役割を持っているなあと痛感。


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クミココンサートに来てくれていたラマンダファミリーの方たちと。
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クレモンティーヌは今夜パリに帰る。
今度はパリでね! と挨拶して別れたけれど
彼女、来年の初めにまた来日するつもりらしいので
次もまた東京で会うことになるかもしれない。

彼女の予定通り映画の話が進むかどうかは
なんとも・・・スポンサー次第かなあ・・・という感じだけれど
実現すれば素晴らしく嬉しい事だ。
仮に実現しなくても、改めて日本のシャンソンというものを振り返ったり
考え直したりする良い機会になるかと思う。

シャルルのサイン入りカタログに喜んでいたら
先週、代官山で一緒したベルトランから 
トレネの古い楽譜が プレゼントで届いた。

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そういえば、これもたまたまだったのだけれど
クレモンティーヌとベルトランは モンマルトルの「ラパンアジル」の裏に住む
「おーい」と呼べば声が届くくらいのご近所同士の仲良しだった。

一月に訪れたパリの「バルバラ展」から始まった諸々・・・
こういうのを縁とか運命とかいうのだろうか。

ベルトランとのライブの事は
シャンソンマガジン12月号に書く予定。


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# by lamanda | 2018-10-15 19:29 | Comments(0)  

自由が丘「女神祭り(秋のマリクレール祭り)」そして七五三

毎年五月はマリクレール祭り、10月は女神祭り と町を挙げての大きなお祭りがある。
今年の女神祭りは6日が前夜祭で 昨日今日が本番。
正面口の大きなステージでは 八代亜紀が今年のゲスト。

南口では桜並木の遊歩道に屋外特設ステージを作って
色々なパーフォーマンスが道行く人を楽しませる。
そして シャンソンのライブステージも日に二回。

シャンソンのステージはラマンダが請け負って随分長い。
今年は
6日 CATSU、清水たか子、八田朋子  key藤原和矢
7日 深江ゆか、松城ゆきの、高梨雄太郎 key藤原和矢
8日 日野美子、河津延樹 key川口信子

屋外なので 何より天候が一番気掛かりだけれど
今回は恵まれて 人出もスゴイ。

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撮影するクレモンティーヌ

(写真は市尾さん)

その間を潜り抜けて 上のチビの七五三のお祝いを繰り上げて家族で祝う。
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朝早くから写真館へ行ったり、神社へ行ったりでぐったりだけれど
家族っていいなあ・・・と心から思えるひと時でした。

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# by lamanda | 2018-10-08 18:41 | Comments(0)  

代官山でBertran Belin と一緒に

日仏交流160周年記念のイベントのひとつとして
日本とフランス語圏の海外交流コンサートシリーズ「TANDEM」。
その一夜が代官山の「晴れたら空に豆まいて」で開催された。
急に決まったステージで どうなることやら・・・というきもちは 有ったけれど
思いの外楽しい一夜となりました。

来日中のクレモンティーヌもベルトランととても親しくて 思いもかけないつながりにまたビックリ。
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初来日のベルトラン・ブランとのジョイントステージ。
二人で一緒にする曲も当日まではっきりせず
これも成り行きで・・・と臨んだ当日。
結局「ラメール」と「ラジャヴァネーズ」の二曲に。
日本語とフランス語を混ぜた方が・・ということで行き方を決めたり
キーも全く合わないので調整したり。

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私のセットリストは
1.枯葉に寄せて
2.行かないで
3.美しい恋物語
4.いつ帰ってくるの
5.リヨン駅
6.パダン パダン
7.OK悪魔
8.愛しかない時
9.じっとこうして
10.ミラボー橋
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写真は成木洋一さん。
シャンソンマガジン12月号でレポートする予定。



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# by lamanda | 2018-10-07 14:53 | Comments(0)  

日仏交流160周年記念のイベント

9月もあと少し。

レッスンと雑用の隙間を縫って上野へ藤田嗣治展へ。
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子供の頃に読んでいた文学全集の挿絵が藤田嗣治で 
子供心に魅かれていた影響かもしれないが なんだか好きで
4点ほど持っている。
私の宝物。
私の手に届くレベルの作品だけれど 毎朝、毎夜眺めて幸せな気分になっている。

今回は油彩が沢山あって嬉しかった。
初期の頃の風景画もいいなあ。

子供の職人シリーズや猫だけのものはあまり好みではない。

そして アズナヴール。
会場に向かう道中が大雨で下着まで濡れてしまうほどだった。
タイトル通り 奇跡のようなステージだと思った。
プレミアムシートは結構な金額だったけれど 行くことか゛できて本当に良かった。
「シャンソンの夏」で取り上げた曲が沢山あって なんだか嬉しかった。

そして アズナヴールの通訳をしていらっしゃる堀内さんとのご縁つながりで
急遽 ベルトラン・ブランというフランスのシンガーソング・ライフ―で役者の方とのステージが
決まった。
http://mameromantic.com/?p=60380

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先週決まったばかりで 開催日は10月4日(木)
もう日にちがない・・・これから打ち合わせをして・・・という状況だけれど
なんだかおもしろいステージになりそうで楽しみ。

写真家 ドアノーの孫娘クレモンティーヌも彼の友達だという。
クレモンティーヌも10月の初めに来日するので
みんなに日本で会えるので嬉しいとメッセージをくれた。

今年の一月パリの「バルバラ展」から始まった
フランス人を含めた新しい方たちとの不思議な繋がり。
「もしもあなたに逢えずにいたら」ではないけれど
本当に「不思議」としか言いようがない。
神様のご計画だと受け止めてその流れに従ってみようと思う。

10/4のコンサートは 日仏交流160周年記念のイベントコンサートの流れでのステージ。

9/23 9/24には下記のイベントが開催されて 沢山の日仏アーティストが出演するとのこと。
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https://www.tandem-tokyo.com/
私は23日の夕方過ぎにしか行けないけれど
なかなか興味深い内容なので 頑張って行ってみるつもり。

シャンソンの世界にいるつもりだったけれど
日仏交流160周年ということも、こんな面白そうなイベントがあることも知らなかった。
多分これからの日本のシャンソンは 
こうやってフランスやフランス人アーティストとの交流が身近に深まって
また新しい展開をしていくのかもしれない・・・。



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# by lamanda | 2018-09-20 22:03 | Comments(0)  

仙台そして武蔵小金井

「銀巴里アワー~シャンソネット スペシャルin仙台」無事終了。
プログラムは以下の通り。
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あの東日本大震災以降、ずっと義援金を送り続けている気仙沼高校の先生もきてくださった。
ラマンダでの生徒さん達との色々なイベント(新年会やクリスマス会」)で集まったお金の一部や余剰金、
お手洗いに於いている募金箱「トイレを使える幸せに感謝して、
生徒のキヨミさんの自主製作のCDの売り上げ(売り物として作ったのではないので求めてくださった方それぞれの気持ち)
歌手のあみちゃんがご自分のCDの売り上げの10%をその都度、
生徒さんたちのレッスン料のおつりの一部、
ラマンダの事務所でのコピー代は全額(大きさ関係なく一枚10円)、、、

そんな感じで少しずつたまったものを機会を見つけては寄付してきた。
チリも積もれば・・・ラマンダに関わってくださった皆さんのまさに「浄財」だ。
今回も丁度先生が来てくださるとのことで
20万円をお渡しした。

何でも続けないと形にはならない。
出来る範囲で無理なく続けていきたいと思っている。




そして 昨日は武蔵小金井の駅前にある「宮地楽器ホール」でのイベントの10周年のゲストで歌いに行った。
いわゆる「歌声」の集いで 昔からのシャンソンファンの方が中心になって月に一回開催している。
会場は満席。
参加費が700円と格安ではあるけれど
500人のホールで毎月一回開催を10年続けているというのは スゴイ。
清水智子さんがピアノを弾いて歌って参加者を引っ張っていく。
ステージ上には大きなスクリーンに歌詞が映し出されているのでとても良い。

準備体操の後に 約15曲をみんなで歌う。
そして 清水さんの歌とピアノ演奏が3曲。

いつもはここまでだけれど
昨日は私がオマケで約一時間歌ってきた。
歌うのは久しぶりだけれど 新鮮で楽しかった。
皆さん熱心に聞いて下さって気持ち良いステージを務めることが出来た。

今週は14日の金曜、ラマンダのシャンソネットライブ で歌います。

さてもう9月も三分の一が過ぎた。
来年の予定がアレコレ決まり始めている。
平成も終わりか・・・
昭和は 昔々・・ということになっていくのだな・・・などと
ちょっと秋のメランコリー。






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# by lamanda | 2018-09-11 21:53 | Comments(0)  

「銀巴里アワー~シャンソネット スペシャル in仙台 vl.3」

明後日は仙台で「銀巴里アワー~シャンソネット スペシャル in仙台」
今年で三回目になる。
お近くの方、是非お出かけください。
たっぷりと シャンソン漬けの一日を。

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# by lamanda | 2018-09-04 21:58 | Comments(0)  

「シャンソンの夏vol.6」二日目8/12の写真

「シャンソンの夏vol.6」二日目8/12の写真。
渡邊久美さんの写真です。

オープニング1 ラリエゾン(小川・清水・劉・田尻)
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オープニング2 何かお探しですか?(=青春の決算) 全員


僕の肩でお泣き(高梨雄太郎)
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あなたの瞳より青く(清水たか子)
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悲しみのヴェニス(アラン)
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想い出の瞳(女子全員)
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想い出を見つめて(男子全員)

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八月のパリ(劉玉瑛)
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セフィニ(Coco)
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Je Voyage(依田知絵美・CATSU)
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じっとこうして(Coco・松城・依田)
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昔気質の恋(全員)
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ラボエーム(清水・小川)
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演奏 想い出の夏
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コメディアン(女子全員)
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それはあなた(依田知絵美)
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世界の果てに(CATSU・田尻・高梨)
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愛のために死す(Coco・アラン)
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フォミーフォミダブル(CATSU)
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恋は(上村・清水・廿楽・八田・劉)
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SHE(小川・アラン)
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遠い想い出(劉・田尻)
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青春~帰り来ぬ青春(全員)
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フィナーレ  シェリーに口づけ(全員)
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# by lamanda | 2018-08-28 13:01 | Comments(0)  

シャンソンの夏vol.6

毎年千代田区立内幸町ホールとNPO法人シャンソネットの共催で開催している

シャンソン3days

そのうちの二日間が「シャンソンの夏」。

次の世代を担うであろう歌い手とミュージシャンたちが出演する。

二十歳の頃からの音楽友達のフジワラ君、オクノ君に手伝ってもらって

オジサンオバサンは裏方でコンサートの形を作る。

嶋本秀郎さんが振り付けを一手に引き受けて手伝ってくれるようになって

ステージが華やかになった。

大御所も中御所もいないので とにかくみんなが公平にということを一番に心がけて

構成する。

全員の出番が同じ数になるように

デュエットやユニットの組み合わせを考えるのはかなり難しい。

でも、組み合わせによって同じ曲でも全く色合いが変わるのが面白い。

そして、みんなのスケジュールを合わせて

リハーサルのスケジュールを考えて組み立てるのもすごく難しい。

六月いっぱいはコーラス等歌のリハーサル。

七月からは振り付けをつけてのリハーサル。

とにかく沢山リハーサルをした。

ラマンダのスタジオがあるからできるようなもので

外部のスタジオを借りて・・・となると時間的にも経済的にもかなりキツイことになる。

手前味噌だけれど二日間、面白かった。

川原さんの照明、藤永さんの舞監、

今年から義煎さんにPAをお願いしたので

14人全員が一本ずつワイヤレスマイクを持つことが出来た。

その代わり経費は大変。

皆さん、ホールのキャパや状況を考えてくれて斟酌してくださってはいるけれど・・・

もうこれは私やフジワラ君の楽しみのためにしていると割り切ることにしている。

写真は全て渡邊久美さん。

オープニング1 La Laison (両日 小川、清水、劉、田尻))

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オープニング2 何かお探しですが? (両日 全員)

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五月のパリが好き(11日廿樂かや) / 僕の肩でお泣き(12日 高梨雄太郎)

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あきれたあなた(11日松城ゆきの) / あなたの瞳より青く(12日 清水たか子)

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ジェザベル(11日 田尻勝久)

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想い出の瞳(両日 女子全員)

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想い出を見つめて(両日 男子全員)

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恋は一日のように(11日 汐入規予) / 八月のパリ(12日 劉玉瑛)

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熱愛(11日 八田朋子) / セフィニ(12日 COCO)

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JeVoyage(11日 廿楽・小川) (12日 依田・CATSU)

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じっとこうして(両日 COCO、松城、依田)

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昔気質の恋(両日 全員)

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ラボエーム (11日 上村・CATSU) (12日 清水・小川)

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演奏(11日 夏の思い出 / 12日 思い出の夏)

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コメディアン(両日 女子全員)

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大根役者(11日 上村マキ) / それはあなた(12日 依田知絵美)

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世界の果てに(両日 CATSU・田尻・高梨)

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愛のために死す(11日 八田・田尻) (12日 COCO・アラン)

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イザベル(11日 小川景司) / フォーミ・フォミダブル(12日 CATSU)

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恋は(両日 上村・清水・廿楽・劉)

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SHE(両日 小川・アラン)

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遠い想い出(11日 松城・高梨) (12日 劉・田尻)

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青春~帰り来ぬ青春(両日 全員)

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フィナーレ シェリーに口づけ(両日 全員)

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# by lamanda | 2018-08-24 23:28 | Comments(0)