覚書2 バースデー ライブ・コンサート


別にいつコンサートをしてもよいのだけれど

何かにかこつけたたほうが 形を作りやすいかもしれない。

ヴァレンタインやクリスマス、何かのチャリティー、何周年とか。

その一つがバースデーコンサート。

というわけで今年もしました。バースデー・コンサート。

場所は私の軸足にもなっている自由が丘・ラマンダ。

そしてピアノはフジワラ君、ドラムスは野口廸生さん、ベースは長尾雅道さん

シンセはアキちゃん。

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プログラムは以下の通り。

1

       曲   目              訳 詞

1.

セ・シ・ボン

岩谷時子

2.

ノンムッシュ 私は二十歳じやない

深江ゆか

3.

帰り来ぬ青春

奥野秀樹

4.

わたしが一番きれいだった時

茨木のり子

5.

昔の唄

高野圭吾

6.

懐かしき恋人の歌

深江ゆか

7.

そして今は

深江ゆか

8.

ナントの雨

深江ゆか

9.

深江ゆか

10.

愛してるといえなくて

堀内美希

2

1.

聞かせてよ愛の言葉を

深江ゆか

2.

死んだ男の残したものは

谷川俊太郎

3.

パダン パダン

薩摩 忠

4.

リヨン駅

深江ゆか

5.

エルザの瞳

深江ゆか

6.

死にあこがれて

富野光太郎

7.

別れの中に

深江ゆか

8.

愛してくれるなら

槇 小奈帆

9.

EN

アデュー

人生は美しい

薩摩 忠

古賀 力












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ステージの最後には お出かけいただいた沢山のお客様が、Happy Birthday を歌ってくださった。。

そしてなんと気仙沼高等学校の同窓生の代表の方が感謝状を

携えて来てくださった。

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あの震災以来 ラマンダで義援金を集め、少しまとまった額になるたびにお届けしてきた

そのことに対しての感謝状。

様々な形で義援金に協力してくださった生徒さんをはじめ、

ラマンダを通して力を貸してくださった皆さんへの感謝状だ。

早速事務所に飾った。

夜は二階のサロンでのライブ。

心から楽しいと思いながら歌う事の出来た一日でした。













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# by lamanda | 2018-08-09 23:30 | Comments(0)

覚書1 「こおりやまパリ祭」

「パリ祭」が終わった後も ドドドッと色々続いた。

忘れないうちに覚書。

7/16月は郡山で「こおりやまパリ祭」に。

20代の頃、郡山のホテルのラウンジの仕事を度々していた。

その時にお世話になった大槻さんが

郡山で「シャンテ・ル・ヴァン」というシャンソンのグループを主催して

積極的に演奏活動を続けていらっしゃる。

歌い手のあみさんのご縁で、その方との繋がりが昨秋に復活。

そのご縁続きでのお仕事だった。

もう一人歌い手を・・との依頼があったので

ラリエゾンから松城ゆきの、田尻勝久、高梨雄太郎の

三人参加してもらった。

「シャンテ・ル・ヴァン」の大槻さんが中心になり、

色々なお教室で学んでいる方たちに集まってもらって開催しているコンサートだ。

宮内えいこさんが事前の準備やら連絡を一手に引き受けて

テキパキと対応してくださって気持ちがいい。

500人の会場は立ち見も出るほどの超満員。

嬉しくてありがたい事だ。

私達のステージは

  1. ノンムッシュ私は二十歳じゃない(深江ゆか)

  2. 帰り来ぬ青春 (深江ゆか)

  3. バラ色の人生 (松城・田尻・高梨)

  4. ジャッキー         (高梨雄太郎)

  5. わたしは青空        (松城ゆきの)

  6. ヴィ・ヴィオロンス     (田尻勝久)

  7. サンジェルマンへおいでよ (松城・田尻・高梨)

  8. そして今は (深江ゆか)

  9. 愛しかない時 (深江ゆか)

  10. ラストダンスは私と (深江・松城・田尻・高梨)

  11. 愛の讃歌 (深江・田尻・松城・高梨)

  12. 詩人が死んだとき     (深江・田尻・松城・高梨)

  13. 人生は美しい (深江ゆか)

写真はいずれ。


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# by lamanda | 2018-08-09 22:42 | Comments(0)

詐欺 ? !!

朝、事務所に着くとすぐに郵便受けから郵便物を取り出しチェックする。

今朝は一枚のはがきにビックリ。

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」とある。
差出人は 「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」。
読んでみると
何かの契約において私が契約不履行のため起訴されているから
裁判を始めるぞ。
連絡をよこさないと強制執行するぞ。
といった内容。

訴訟取り下げ最終期日は7/17だと。

なんだかわからないけれど、身に覚えのない事なので
そのはがきに記されている番号に電話してみる。

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相手は「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」と名乗り
訴訟管理番号を尋ねる。

全く思い当たることが無いと話すと
「しばらくお待ちください」の後
「それは 何かの詐欺ですね」という。
「法務省からの書類を葉書きで出すことはなく 必ず封書で出しますから」
という。
何のために62円も葉書代を使って こんなことをするのでしょう? と問うと
「わかりませんねえ。最近こういうのが何件かあるようですよ」という。
念のために名前を訊くと「田中です」。

電話を切ってから ふと 思い、ネットで法務省の関連ページを調べると
新手の詐欺らしい。
要は 「強制執行」「訴訟」といった言葉でおびえさせ
相談する弁護士を紹介するといってお金をだまし取るらしい。
そしてなんと・・・
< 対処方法としては,はがきに書かれている電話番号等には「絶対に連絡しない」ようにし,
「相手にしない」ことが大切です。
それでも,不安に感じる場合には,お住まいの自治体の消費生活センターや警察等に御相談ください。> とある。

えええっ 電話しちゃったし・・・。

一応連絡しておこうと思い、碑文谷警察に電話して経緯を話したら
「それは何かの詐欺ですね」と相手が言った・・・というところで
係りの人も笑い出した。

とりあえず何事もなく済んだけれど
詐欺をする人もよく色々な手を考えるものだ。
皆さんも気を付けてください。

小学生から電車通学だったので 学校では誘拐事件が起きることを心配しての指導が何度かあった。
私はすぐ人を信じるからと 先生や母にすごく心配された記憶がある。
よく今まで騙されないできたね という友人もいる。
騙されていることに気づかなかっただけかもしれないけれど。

昔から周りの人に怖そうとか 冷たそうといわれ、
猜疑心が強そうにみられるけれど 中身は非常にシンプルなのです。









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# by lamanda | 2018-07-12 20:43 | Comments(0)

第56回パリ祭

私の出演日は7/7土。

9時半に楽屋入りして、場当たり、通し、そして本番。
ソロは「パダン パダン」。
階段降りがあると 歌う事よりもそちらの心配の方が大きくなる。
どうにかクリア。
以前、7メートルのまっすぐな階段を降りた時のことを思えば
どんな階段だって降りることはできる・・・と心に言い聞かせて。
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ソロが終わるとかなり解放された気分になる。
高木椋太さんとペアになって参加した「ニニの歌」も
白ブラウス、白スカートに赤ネクタイで女子だけで
チッタカチッタカとステップを踏みながら歌った「音楽隊」も
楽しかった。

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楽屋も和やかで楽しかった。
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やはり「パリ祭」のステージは特別だと改めて思った。
その準備にかける時間や労力、スタッフの仕事量、
そしてみんなが一つになってステージを作り上げていこうとするエネルギーは
シャンソン関係のどのステージにも勝る。
石井先生の意思を大切に守って「パリ祭」を繋げていきたいという
みんなの思いがあるからなのだろう。

私の「パリ祭」の最初の記憶は母に連れられて行った日比谷公会堂。
ジョセフィン・ベーカーがゲストで、藤村有弘さんの司会に笑い転げた記憶がある。
そのステージに自分が参加している・・不思議な気分。

日本全国でこの東京の「パリ祭」の公演がそのまま出来たら
素晴らしいだろうなあ・・・

・・・
翌日から気持ちはシフトしている。
自分のステージは勿論だけれども
生徒さんの「第27回わたしの巴里祭」
「シャンソンの夏vol.6」「第三回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」
一つ一つ丁寧な仕事をしていきたい。





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# by lamanda | 2018-07-10 23:29 | Comments(0)

セリーヌ・ディオン公演

わあ!どうしよう!アレもコレも こんなに色々あってできるかな・・と思っていても
ひとつずつ、どうにかクリアしていくものだ。

ラマンダとNPOシャンソネットの決算もどうにか終わり
昨日はイヤイヤながらも仕方なく 消費税やら法人税やらを払い終わった。
毎年消費税の支払いにはノックアウトされる感じで
いつまで耐えられるかなあ・・と弱気になる。

「パリ祭」のコーラスの曲と振りも覚えたつもり。
明後日の土曜には通し稽古がある。
「パリ祭」が近づくと「夏」の実感が深くなってくる。

お教室の「第27回わたしの巴里祭」(7/31火 @内幸町ホール)
「シャンソンの夏 vol.6」(8/11土 8/12日@内幸町ホール)のリハーサルもジワジワと佳境に入ってきた。

6月、ちょっと頑張ったご褒美に「セリーヌ・ディオン」のコンサートに行ってきた。
たまたま友部裕子さんに教えて頂き、慌ててチケットを取った。

セリーヌ・ディオンのステージは、以前ラスベガスで観よう思っていたのに 
運悪く休演で叶わなかった。
一日のみのコンサートで場所は東京ドーム。
ドームや武道館のコンサートは好きではないけれど仕方ない。
彼女の曲はあまり聞いていないし知識も乏しいけれど 
楽しみに出かけた。

まだ客席に座っていない人も沢山いるのに
オンタイムで突然ステージが始まったのでびっくりしたら
前歌の人だった。
ティナ・ターナーやマライア・キャリー等々 色々な歌い手の歌真似をする。
とても上手。
でも この人、心の中では物まねじゃない、自分のステージをしたいのだろうなあ・・・
などと思いながら聞いていた。

そしてセリーヌ・ディオン。
前歌の人とは照明も全然違う。
スターなのだなあ。
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S席とはいえステージからは遠く
スクリーンとステージを交互に眺めながら聴く。
弦もブラスもコーラスも入って豪華なバック。
う~ん カッコいい。
派手さはないけれど 丁寧で温かくてなんだか優しい気持ちになれる歌声。
ドームじゃなくて オーチャードホール辺りで聴いてみたかった。

前歌の人にしろセリーヌ・ディオンにしろ
声の音色の深さとパワーは どこから来るものだろう。
人種の違いかなあ・・・などとも思う。

そして帰り途、池袋経由だったので
フジワラ君と一緒に 杉田真理子さんのお店「蛍月」へ。
https://r.gnavi.co.jp/f3sbh36r0000/

落ち着いた雰囲気の大人のお店。
日本酒が沢山。
お料理は沢山はいただけなかったけれども美味しい。
そして何より、美しい杉田真理子さんがお店の中に溶け込むように佇んでいる姿が魅力的。
今度はおなかを空かせて行こう!!

明日は昼夜と「銀巴里アワー~シャンソネットライブ」。

昼の部は予定していた杉田真理子さんが どうしてもご都合がつかなくなったので
代わりに私が歌います。
ラマンダカルテットの伴奏。これも楽しみ。

昼の部 13:30/14:30/15:30
滝むつみ、深江ゆか、小川景司、清水たか子

夜の部 18:30/19:30/20:30
広瀬敏郎、花木さち子、CATSU、八田朋子

是非お出かけください。

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# by lamanda | 2018-06-28 19:20 | Comments(0)

バースデーライブ

あれやこれやで あまりにも慌ただしく
迷っていたけれど 今年もバースデーライブをすることに決めた。
この年齢になると 嫌なことはしない。
迷うということは 「したい」 という気持ちがあるという事なので「する」という考えで
今までやってきた。
だから「する」ことにした。

昼にラマンダの一階でピアノカルテットで
夜は二階のサロンでピアノだけの 通常のサロンライブで。

是非、お時間をお作りになってお出かけください。


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# by lamanda | 2018-06-18 23:19 | Comments(1)

やれやれ

一週間がまた終わろうとしている。
「疲れた」という言葉に相応しい心身の消耗。

なにしろ3日間、4歳のチビを家に泊め
7時起きでお弁当を作り、手を引いて幼稚園の送り迎え、
お風呂に入れ、寝かしつけ・・・
それだけ、と言えばそれだけの事だけれど
仕事をしながら、すっかり忘れた子供の世話をするというのは
なかなかハードな日々だった。

ん10年ぶりのお弁当作り。
スパゲッティ、ビーフとほうれん草のバター炒め 弁当
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        ビーフサンドとバナナのサンド
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常勤の仕事をもって子育てをしている方は
本当に大変だなあと実感。

添い寝しながら、ヨシ、昔話をしてやろうと話し出したのは良いのだけれど
細かいところの記憶が あいまいで焦った。
花咲か爺さんの撒いた灰は、何の灰だったっけ・・
ここ掘れワンワン のあの犬は何故 お爺さんに「ここ掘れ」としらせたんだっけ。
あの犬ってそのあとどうしたんだっけ?
舌切り雀の あの大小のつづらは 確か雀にもらったんだけど
なんで雀がつづら持ってるのかな? 等々

3日目の夕方、まりが病院から途中抜け出してチビに会いに来た。
また病院に戻るにあたって 別れるのが大変。
何しろ今まで外泊は子供のキャンプでの2拍が最長なので
さすがに3泊目は心細くなったらしい。
お兄ちゃんだから、弟のために!!とかなりチビなりに頑張っていたけれど 
母親に会ってその踏ん張る気持ちも緩んだらしい。

わたしの家のある駅まで4駅ある。
その間中、夕方の混み始めた電車の中で
「ママがいい!!! ママに会いたい!!!」と叫び続け
わたしは周りの人に 謝りまくり・・・
近くにいた優しいお姉さんが
携帯にアンパンマンを映し出して見せてくれたけれど 効き目なく
「ママがいい!!! ママに会いたい!!!」と泣き続けていた。
まるで私は人攫いの気分。

そんなこんなの3日間・・・3日間だから結構張り切って オバアチャンして楽しめたけれど
これがずっと続くのは 無理だなあ・・・

入院していた下のチビも 明日の日曜に退院するという。
ヨカッタ。

・・・そういえば 緊急手術をした生徒さん
お見舞いに行ったら ICUから一般病棟に移っていたので一安心。

子供も年寄りも病気だ、入院だ、手術だ・・・の一週間でした。

来週は穏やかな日々でありますように。




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# by lamanda | 2018-06-17 00:30 | Comments(0)

やれやれ

一週間がまた終わろうとしている。
「疲れた」という言葉に相応しい心身の消耗。

なにしろ3日間、4歳のチビを家に泊め
7時起きでお弁当を作り、手を引いて幼稚園の送り迎え、
お風呂に入れ、寝かしつけ・・・
それだけ、と言えばそれだけの事だけれど
仕事をしながら、すっかり忘れた子供の世話をするというのは
なかなかハードな日々だった。

ん10年ぶりのお弁当作り。
スパゲッティ、ビーフとほうれん草のバター炒め 弁当
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        ビーフサンドとバナナのサンド
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常勤の仕事をもって子育てをしている方は
本当に大変だなあと実感。

添い寝しながら、ヨシ、昔話をしてやろうと話し出したのは良いのだけれど
細かいところの記憶が あいまいで焦った。
花咲か爺さんの撒いた灰は、何の灰だったっけ・・
ここ掘れワンワン のあの犬は何故 お爺さんに「ここ掘れ」としらせたんだっけ。
あの犬ってそのあとどうしたんだっけ?
舌切り雀の あの大小のつづらは 確か雀にもらったんだけど
なんで雀がつづら持ってるのかな? 等々

3日目の夕方、まりが病院から途中抜け出してチビに会いに来た。
また病院に戻るにあたって 別れるのが大変。
何しろ今まで外泊は子供のキャンプでの2拍が最長なので
さすがに3泊目は心細くなったらしい。
お兄ちゃんだから、弟のために!!とかなりチビなりに頑張っていたけれど 
母親に会ってその踏ん張る気持ちも緩んだらしい。

わたしの家のある駅まで4駅ある。
その間中、夕方の混み始めた電車の中で
「ママがいい!!! ママに会いたい!!!」と叫び続け
わたしは周りの人に 謝りまくり・・・
近くにいた優しいお姉さんが
携帯にアンパンマンを映し出して見せてくれたけれど 効き目なく
「ママがいい!!! ママに会いたい!!!」と泣き続けていた。
まるで私は人攫いの気分。

そんなこんなの3日間・・・3日間だから結構張り切って オバアチャンして楽しめたけれど
これがずっと続くのは 無理だなあ・・・

入院していた下のチビも 明日の日曜に退院するという。
ヨカッタ。

・・・そういえば 緊急手術をした生徒さん
お見舞いに行ったら ICUから一般病棟に移っていたので一安心。

子供も年寄りも病気だ、入院だ、手術だ・・・の一週間でした。

来週は穏やかな日々でありますように。




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# by lamanda | 2018-06-17 00:29 | Comments(0)

次から次と

面倒なことというのは 続けて起きるものだ。

木曜の生徒さんの救急搬送、緊急手術がどうにか無事に済んでほっとしたのもつかの間・・・。
その数日前から喉の痛みで「わあ 風邪?」と心配していた。
やっぱり・・・金曜に悪化。

ラマンダのシャンソネットライブがあったので
終わるまで我慢して、事務仕事だけ片付け 
みんなの打ち上げは続いていたけれど先に帰宅。
家に帰る途中の記憶も定かではない位具合が悪かった。
熱を計れば38度近く。
ワンコたちの世話をしてすぐに休んだ。

翌日には熱も37度くらいに下がっていたので
横浜教室、そして「パリ祭」のバンドリハーサルへ。
みんなに うつしては大変なので大きなマスク。

日曜にはまだ喉の違和感はあるけれどもう落ち着いてきた。
午後から「パリ祭」のコーラスと振り付けのリハーサルへ。
次のリハーサルまでに二曲覚えなくっちゃと思い帰宅。

昨日、月曜は昼からお教室の「第27回わたしの巴里祭」のバンドリハーサル。
朝、まりから連絡があり 下のチビの具合が悪いので成育病院へ連れていくので
上のちびの幼稚園のお迎えを頼みたいと。
お迎え位ならとおもっていたら・・・

なんと腸重積で その日のうちに手術。
パパは海外出張でいない・・・結局上のチビを我が家に泊まらせることに。
バンドリハーサルの途中、お迎えに行き
諸々終わるまで待たせて 家に連れて帰る。
食事をさせ、入浴をさせ・・・

今朝は幼稚園があるので7時に起きて朝ごはん食べさせ
手を引いて幼稚園へ。

「パリ祭」のコーラス覚えないと・・・会社の決算もう少しでおわるのに・・
社員総会の書類も作らなくちゃ・・シャン夏のリハーサルのスケジュール組まないと・・・
おまけに7/20金にはバースデーライブをすることにしてしまったし・・・

考えても仕方ない。

チビをお風呂に入れて身体を洗ったり、添い寝をしてお話を聞かせていたりすると
まりを育てていた時の遠い想い出がいっぱい蘇ってくる。
小さな寝息を耳元で聞く心地よさ・・・幸せな気持ちにさせてくれる。
ワンコやニャンコの寝息もかわいいけれど、ちょっと違う。

子供を育てる経験をすることか゛できてよかったと改めて思った。
色々アタマに来ることはあったけれど
まりという子を授かって育てることができた幸せ。
そしてまりがいてくれたから もう一回幼い子と過ごす幸せな時間が巡ってきたのだなあ。

そう思うと、確かにこの一週間、アレコレ面倒だけれど
これも神様からのプレゼントの一つかもしれないと思えてくる。

とりあえず踏ん張って夏を乗り切ります。






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# by lamanda | 2018-06-12 13:35 | Comments(0)

とりあえずホッ

思いもかけないことというのはあるのだなあ・・・

個人レッスンをしていた12:30頃に
奥沢病院から私に電話が・・・

生徒さんが昨夜救急で入院し、手術が必要な容態だけれど
色々な病歴があるので 奥沢病院では処置できない。
彼女のかかりつけでカルテのある東京医療センターにこれから救急車で搬送するという。

その生徒さんは今まで大病や手術を何度も繰り返してきた方。
高齢でお一人暮らし。
ラマンダから近いところに住んでいらっしゃるので
なにか急に大変なことか゛あったら遠慮なく連絡してね、と常々彼女に話していた。

その大変なことが起きてしまったということだ。
彼女は病院のスタッフに頼んで 私のところに連絡をくれたのだった。

聞けば身よりは甥御さんがお一人。
それも長野にいらっしゃるという。
奥沢病院のかたからも お身内がいらっしゃるまで時間がかかるから
搬送先の病院行ってほしいと・・・。

よりにもよって今日は みっちりレッスンが入り
二階のサロンでは昼夜のライブが。
手伝いがいないので 急遽まだ寝ていたウルシヤマさんに連絡し早めに来てもらった。
ウルシヤマさんは毎日 朝方までカフェの仕事をしてくれているので
心苦しかったけれど 仕方ない。

サロンのライブはウルシヤマさんに頼み
レッスンは全部フジワラ君一人に頼み
タクシーに乗って東京医療センターへ。

一時間ほど待って 生徒さんに救急センターの病室で会い、
その後ドクターの話を聞く。
緊急手術を施すという。
お身内が病院に着くのがいつになるかわからないので
他人だけれど 私に手術について説明してくださった。

一時間で終わるような手術ではないとのことだったので
一度ラマンダに戻り 一時間ほど仕事をする。
夜のサロンライブ、どうしよう・・・と思っていたら
おお!!突然アキちゃんが・・・。
譜面を取り来たという。
時間があるというので サロンライブの手伝いをたのみ
またタクシーで病院へ。
神様のご計画!! と嬉しくなる。

まだ手術は終わっていなかった。
結局二時間半くらいの手術だった。

術後もドクターにお話を聞く。
手術自体は問題なかったけれど 持っている病気との合併症が心配とのこと。
一時間ほど待ってICUに運ばれた生徒さんに会いに行く。
まだ麻酔が覚め切っていなくてボーッとしていらしたけれど
話しかけたら にっこり笑って返事をしてくれた。
あー ヨカッタ。

甥御さんはまだ到着せず、
移動中らしく電話もつながらないというので
私の連絡先をナースに教えてきた。

本当の身内ではないけれど 15年くらいもお付き合いしているので
私にとっては身近なシャンソン親戚。
帰りのタクシーで思わず涙がでてしまった。
どうか早く快復しますように。


・・・・・・・・
先週6/2土 嶋本秀郎さんプロデュース「Je te veux 広島賢人会コンサート」
役者のKAZZさんと小川景司さん、広島出資の二人のライブ。
ナビゲーターは嶋本さん。
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一部が KAZZと小川景司「ふたりのビッグショー」
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二部は 耳輪明宏と高田安男「ふたりのびっくりショウ」
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沢山笑わせてもらいました。

昨日6/6は フジワラ君のグループレッスンのクラスの初めての発表会。
色々な先生の所で習っている方たち9人が二曲ずつ。
中々新鮮。
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・・・・
会社の決算があるので頭がパンクしそう・・・








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# by lamanda | 2018-06-07 21:57 | Comments(0)

シャンソン


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