涙のシャンソン日記

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合同発表会終了

昨日はお教室の発表会で内幸町ホール。
この発表会はホールで歌う事を経験してもらうためのもの。

ラマンダでは一階のスタジオや二階のサロンで
生徒さんに人前で歌う機会をできるだけ沢山作っているけれと
同じ歌でもホールで歌うと こんな風に違うのだなあ ということを
経験してもらいたいと思って毎年開催している。
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同じホールで「わたしの巴里祭」というお教室で一番大きなイベントが
7/31にあるけれど
こちらは ステージングも含めてリハーサルの回数も多いし
メイクも入るし、スタッフも強力な方たちにお願いして・・・
のちょっと贅沢で内容もかなり濃いステージを目指している。
一曲を形に仕上げていく過程を経験してもらう
一年の総まとめの様なコンサート。
今年は27年目。

合同発表会は できるだけリーズナブルに参加できるように心がけている。
短い準備期間だったけれど、誰も落ちこぼれることなく終えられて
打ち上げも楽しいひと時。

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さて 明日はいよいよクルージング。
どんな一日になるか・・・心配だけれど楽しみ。
これから帰って荷造りします。


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by lamanda | 2018-05-16 23:21 | Comments(0)
朝から個人レッスン、カルチャー自由が丘教室「桜んぼの実頃」、
そして中級Hクラス「アムステルダム」。
その合間に 5/17のクルーズの小椋佳さんのリハーサル。

本番当日に使用する椅子や譜面台、サイドテーブルまで持ち込んでのリハーサル。

アキちゃんのピアノと、いつも小椋さんの伴奏をしているギターの谷川さん二人の伴奏。
アキちゃんは小椋佳さんのお名前も知らない世代。
でも一回のリハで「完璧!!」と谷川さんのokを頂き終了。
間近で生「少しは私に愛をください」や「愛燦燦」を聴くことか゛できた。

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リハーサル終わったとたんに「銀巴里アワー~シャンソネットライブ」の準備。
槇小奈帆さん、友部裕子さん、RIOさん、大塚茉莉子さんの四人。
今日は伴奏にチェロの伊藤耕司さんが入ってくださって
とても新鮮なサウンド。
スゴク良いライブだった。

終わってフジワラ君も「楽しかったあ」と何度も言っていた。
ヨカッタ ヨカッタ


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槙小奈帆さん

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                           友部裕子さん

とにかく5/15の内幸町ホール、5/17のクルーズが終わらないと
夏のステージの準備に取り掛かれない。
ひとつずつ丁寧に作って・・・頑張ります。





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by lamanda | 2018-05-11 23:48 | Comments(0)

さて

今年も連休には縁なく、五月の四分の一が終わろうとしている。
仕事をしている間は、多分ずっとそうなんだろうなあ・・・。

5/15に内幸町ホールで開催するお教室のバンドリハーサルの翌日は
武蔵野の自主グループの一つベルフォーレの発表会。
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(写真:成木洋一さん)

高齢者がほとんどなので、とにかく事故がなく無事に終えることができてよかった。
コーラスの曲の振りも 皆さん頑張って覚えて
打ち上げでもとってもお元気。
今年もお手伝い出来てよかった・・・。
此の発表会も10回目となった。
10年なんて本当に あああっ という間だ。

そして 五月に入り、8月11日、12日の「シャンソンの夏vol.6」のリハーサルも始まった。
この間終わってみんなで打ち上げした・・ような気がする。

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八田朋子さん、清水たか子さん、「シャン夏」に今年初出演の上村マキさんの三人。
ラマンタのカフェを手伝ってくれている。


5/6の日曜は子供の日と母の誕生日のお祝いを兼ねて
みんなで食事会。
いつもの奥沢の「ラ ピュット ボワゼ」という一軒家レトラン。

http://la-butte-boisee.com/

頭はボケボケながら 身体は元気に母も88歳となった。
なんでもすぐに忘れているけれど
その一瞬、一瞬が楽しい! 嬉しい!と思って日を過ごしてくれれば良いと思っている。
ただ普段はほとんど相手をしてあげられないので 心がチクチクする。
久し振りにみんなでの食事は楽しいひと時。
家族っていいなあ・・・子供がいてよかったなあ・・・と改めて思う。

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5/17のクルーズの準備のあれこれで 結構頭がぐるぐるする。
何しろ、知らない方たちがほとんどの100名のスタッフや出演者の方たち・・・。

今日も若手のコーラスの曲4曲の振り付けを嶋本さんが指導。
クルーズらしい華やかなショーになりそうて楽しみ。

来週は一日おきに 内幸町ホールでの発表会、クルーズ、高校の同窓会がある。
同窓会は一応幹事。
久し振りの友達に会えるので これも楽しみ。
楽しみがいっぱいあってシアワセです。

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by lamanda | 2018-05-07 21:33 | Comments(0)

リハーサル

5/17の池之端Quiの「飛翔 華の宴 プレミアム ワンナイトクルーズ」のリハーサル。

三か所の会場のひとつメインラウンジでのシャンソンを中心とした約1時間30分のショー。
フジワラ君のピアノカルテット。

若い人たちのコーラスのキー決めと割り振りも決定。
振り付けは別日に嶋本さんにしてもらう。

お客様のドレスコードがフォーマルとなっているので
歌い手の衣装も負けるわけにはいかないかも。

良いショーに仕上がりそう。
        
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 KAYOさんの曲に竹下ユキさんが途中から入ってエネルギッシュでカッコいい。


メインホールでの2VOICEの方たちのリハも。
アキちゃんのピアノ一本。
元サーカスのお二人、叶央介さんと原順子さんのハーモニー、生で聞くと素晴らしい!!の一言。

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            「ミスター サマータイム」も深くて心地よいハーモニー。

本番が楽しみだ。

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by lamanda | 2018-04-30 20:19 | Comments(0)

四月


4月は会社の決算月なので・・・
会計士の先生に色々な数字を見せられてイヤーな気分になることが多い。
帳簿と通帳さえ見なければ 毎日楽しいのに・・・。

4/22日 には毎年この季節に開催している「シャンソン愛好家交流会」。
東京以外の地方で シャンソンを歌っている方たちが
フジワラ君のピアノで歌う事を楽しみに
集まってきてくださる。

今年は郡山と軽井沢の方が初参加。
佐賀、福岡、名古屋、四日市、金沢と皆さん遠方から
ラマンダに歌いに来てくださる。
とても清潔な歌ばかりで 聞いていて気持ちが良い。

途中、遊びに来た川島豊さんに 飛び入りで「Vie Violence」を歌ってもらい
雰囲気はさらに盛り上がった。
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飛び入りで歌ってくださった川島豊さん


終わった後の懇親会がまた 楽しい。
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みなさん、本当にシャンソンが好きで、歌う事が好きで・・という思いに溢れている。
いいなあ。

4/23月は生徒さん5人で ラマンダ二階のサロンでのこじんまりとしたコンサート。
気の合う方たちがごく少人数のお友達を招いてのコンサート。

そして 昨日27日は「銀巴里アワー~シャンソネット ライブ~」
井関真人さん、水織ゆみさん、松川真澄さん、かこい絵里加さんの四人。
このライブは 歌い手のテンションが高くなるので
聴いていて興奮する。
ミュージシャンを含め、出演者に十分なギャラが払えないけれど
お金じゃない「何か」をこのステージで感じてもらえたらと思う。
何とかして継続させていきたいものだ。
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                          パフォーマンスも熱い水織ゆみさん

さて、明日は武蔵野の自主グループのレッスン。
ひとつのグループは5/5土に武蔵野市民文化会館で発表会。

そして30日の月曜は5/17に控えたクルージングのバンドリハーサル。
何しろ盛りだくさんで 普通だったら2日か3日分の内容のステージを
一晩で全部する・・・という感じ。
主催の「池の端 QUI」のオーナー 荒川さんの長年の夢という事なので
少しでも 思い描いていらしたものに近づけて差し上げたいと思う。
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そんなこんなで 4月は休みの日が一日もなかった。
家はワンコとニャンコのための家、という感じで
私は毎日寝るために帰っている・・・にも拘わらず
家の中がだんだん 片付かなくなってきて・・・・ドロボーが入ったみたいになってきた。
本当にドロボーが入ったら驚くだろう。


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五月の歌う予定の主なもの・・・

5/5土 武蔵野自主グループ「ベルフォーレ第10回 発表会」 @武蔵野市民文化会館 15:00 無料
5/9水 サロンライブ @自由が丘ラマンダ2Fサロン 19:00
5/15火 深江ゆかシャンソン教室 合同発表会 @内幸町ホール 15:00 無料
5/17水 池之端QUI ワンナイトクルーズ「飛翔 華の宴」 @ぱしふぃっくびいなす 17:00出航・・・これは歌いません。
5/22火 深江ゆかシャンソン教室 「フランス語で唄う クラス」発表会 @ラマンダ1F 15:00 無料
5/27日 自由が丘 マリクレール祭り @自由が丘南口屋外ステージ 16:00 /18:10 無料
5/28月 銀座 シャンソニエ 「蛙たち」 19:30~






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by lamanda | 2018-04-28 21:49 | Comments(0)

昨日のつづき

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昨日、夏に向けての予定を書いたけれど
書き落としが2件。

7月20日(金) バースデーライブ @ラマンダ
  バースデーにかこつけて、歌います。
  まだ詳細は決まっていないけれど・・・。

7月31日(火) 第27回 わたしの巴里祭 @内幸町ホール
  鎌倉芸術館で長い間開催してきたけれど
  昨年から内幸町ホールに。
  理由は諸々・・・
  27回目ということは、お教室を初めて30年近く経ったということ。
  お教室での一番大きなイベント。
  このステージの思い出は 私の宝物。

我が家の二匹のワンコたちは 時々ラマンダの向かいの駐車場で開催される
「ドッグレスキュー」という団体から譲りうけた保護犬。
http://www.dogs-rescue.net/
チャイクレ。
もう かわいいのなんのって・・・。
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二匹ともブリーダー崩壊で保護されたワンコで
もうオバアさん。
ミミとココ。
白内障もかなり進んでいる。
不思議なことに 日々のワンコの世話は少しも面倒だと思わない。
この子たちの前にもう一匹、ナナというチャイクレを引き取って育てていたけれど
やはりオバアさん犬で心臓が悪くて逝ってしまった。
ナナと一緒に散歩した道を歩くと 今でも切なくなる。

ペットを飼うことは 最後まで一緒にいて「看取ることか゛できる幸せ」だと思っている。
こちらがペットに看取られたら、そのあと -誰が世話してくれるのだろうと
心配で成仏できないような気がする。
ペットが死ぬのは本当につらくて悲しいけれど、
それより一緒に過ごした時間の歓びや想い出はかけがえのないもの。

先週、15年ぶりくらいに髪の色を大幅チェンジ。
劉ちゃんの連れてきたワンコと同じ色になってしまった。

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その自由が丘のドッグレスキューで 二か月ほど前から心惹かれているワンコがいる。
ミックスか ホワイトシェパードの子供かと思ったら
なんと 日本スピッツ。
すっかり毛を刈られているのでわからなかった。
まるで好きな人の写真を見るように ドッグレスキューのHPの写真を毎日見ている。
その仔もブリーダー崩壊で保護されたけれど、まだ若くてオバアさんじゃない。
ダメダメ・・・いけない・・・無理・・・と言い聞かせている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンクールの音源審査、もう受け付けています。

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by lamanda | 2018-04-19 23:36 | Comments(0)

さて、夏に向かって

毎年の事だけれど、三月は 「ひな祭り」に生徒さんたちとの歌う会、

各カルチャー教室の発表会が続けてあり

あっという間に終わってしまった。

四月も半分過ぎてしまった。

これから 夏に向けては色々なイベントやらコンサート、それらのリハーサルが続く。

毎日何度も何度もスケジュールを確認しているけれど

間違いそうで怖い。

上野のライブスペースQuiのクルーズもあと一か月。

船のステージを作るのは初めてだけれど

普通のホールで行うのと違って 制約が多いし、

一晩に船内の三か所でそれぞれ違う内容のステージを作るので思いの外難しい。

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昨年暮れには、キャビンは完売となって今はキャンセル待ちとなっている。

ュージシャン、歌手や出演者を含め、船のスタッフだけで100人近くいて

通常のクルーズの倍の人数だそうだ。

でも、 義煎さん、星さん、藤永さんたち、ベテランのスタッフがサポートしてくれるので心強い。


◆4月22() 「アマチュアシャンソン愛好家 全国交流会」

14:00開場 / 14:30開演  @ラマンダ 1000

今度の日曜は毎年恒例の「アマチュアシャンソン愛好家 全国交流会」がラマンダである。

佐賀、博多、久留米、四日市、名古屋、金沢・・今年は初めて郡山からも。

終わった後の懇親会も楽しい。


55()「第10回ベルフォーレ シャンソン発表会」

14:30開場 / 15:00開演  ゛@武蔵野文市民化会館 入場無料

武蔵野の自主グループの一つベルフォーレの発表会。

月に二回のグループレッスンのクラスなので、発表会にまでこぎつけるのはなかなか大変。


515()「深江ゆかシャンソン教室 合同発表会」

14:30開場 / 15:00開演 @内幸町ホール 入場無料。

ホールで歌う事を経験してもらう発表会。


◆5月17日(木)「池の端ライブスペースQui ~飛翔 華の宴~ オン ザ ぱしふぃっくびいなす」
何しろ盛りだくさんなワンナイトクルーズ。


◆8月11()12() 「シャンソンの夏vol.6

811() 17:30開場 / 18:00開演  @内幸町ホール

812() 15:30開場 / 16:00開演  前売り6,000円 (当日7,000) 全自由席

<歌 手>  アラン、小川景司、CATSU、高梨雄太郎、田尻勝久、上村マキ、Coco、汐入規予、
       清水たか子、廿樂かや、松城ゆきの、八田朋子、依田知絵美、劉玉瑛


  、    ソロ出演日 8/11土・・・小川景司、田尻勝久、上村マキ、汐入規予、廿樂かや、松城ゆきの、八田朋子

               8/12日・・・アラン、CATSU、高梨雄太郎、Coco、清水たか子、依田知絵美、劉玉瑛
<ミュージシャン> 井上善彬(guit)、内田大輔(bass)、中村雅哉(perc)、藤原昌生(pf)



毎夏恒例、若い歌い手とミュージシャンたちの「シャンソンの夏」。今年で6回目になる。

二日間開催する。

今年は「アズナヴールを探せ!!」というタイトルで

ソロもコーラス曲も全部がアズナヴールの作品、アズナヴール尽くし。

絶対にエキサイティングな楽しいステージになるので楽しみ。

リハーサルは歌、振り付け共に数えきれないほどするが、

それも5月から始まる。


◆8月18() 「第3回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」

「シャンソンの夏」の一週間後

チラシ、応募要項が出来上がってきている。

今年はどんな個性的な歌に出会えるか・・・これも楽しみ。

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ラマンダ関係のイベントの間には「パリ祭」。

私は7月7日()に出演する。

今年はどんな構成になるのだろう。

シャンソンをよくご存じの方も、初めてという方も、

どなたもが楽しめるのが「パリ祭」のステージ。


一度にいくつかの全く趣の違うステージの事を平行して準備を進めていくので

ちょっと大変だけれど、楽しい。


その合間にクレモンティーヌとのやり取りやら

自分のステージやら・・・

覚えたい曲がいくつかあって、詞も書き直しただけれど

なかなか形にならないもどかしさ・・・。


とりあえずは目の前にあることから順番に・・・と思っている。


















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by lamanda | 2018-04-18 17:47 | Comments(0)

永遠の三秒

先日のクレモンティーヌさんの監督作品で

写真家ロベール・ドアノー氏のドキュメンタリー映画
「パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の三秒>」が

トークイベントと一緒に上映されると聞いて出かけた。

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ドアノー氏はクレモンティーヌさんの祖父にあたる方。

渋谷の松濤にあるアップリンクという映画館。

試写室の様な、50人ほどが定員の会場。


生い立ちから始まり、その仕事やインタビューを通して

「イメージの釣り人」と呼ばれた写真家ドアノー氏の作品の魅力の源が
ジワジワと見えてくる映画だった。

ご本人へのインタビューの中で
「写真を撮るのは
1/100秒。50年の写真家生活の中で満足できる作品は300
点。つまり全部で3秒・・・」
といったお話が出てくる。

そこからこの映画の邦題がつけられたということだ。

そうか・・・。

映画の後、休憩を挟んで写真家の松本路子さんと、
ドアノー氏の作品の日本での著作権を管理し、
様々な写真家の多くの写真展を立ち上げてきた佐藤正子さんという方のトークイベント。

佐藤正子さん曰く、良い写真とは?と問われたときに、上手い写真が良い写真というわけではなく
「ずっと見ていたいと思わせる」写真が良い写真だと。

そしてお客の入らない写真展と入る写真展の違い・・・
お金をかけてマスコミでいっぱい宣伝したものは沢山の集客ができる。
必ずしもいらっしゃる方は写真ファンというわけではなくて
「宣伝で耳にし、多く目にした有名なものを見に来る」というお客様・・云々。

今はデジタルプリント時代で、
それこそ簡単にネットでもいろいろな作品を見ることか゛できるけれど、
銀板写真や暗室で一枚ずつプリントしたものはその黒の色の深さが違うので、
是非展覧会に足を運んでそういったところも見て感じて欲しいと・・・
なるほど、歌も
CD
で聞くのとライブで聞くのとはでは醍醐味が違うようなものかな・・・
などと思いながら二人のお話を興味深く聞いた。

写真も、音楽も・・・美術でもダンスでも・・・要は「表現」は手段が違っても、
人の心を捉える魅力の本質も、問題点も同じなのだなあと改めて思った春の宵でした。


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by lamanda | 2018-03-14 19:23 | Comments(0)
おお・・・二月も終わってしまう。インフルエンザの後
風邪ひき状態がグズグズ続いて なんだかしゃっきりしない日々が続いていた。
でも 昨日名古屋のKさんが春らしいアレンジメントのお花と一緒に
お顔を見せにいらしてくださったので
何だか嬉しくて 心が晴れてきた。

そして今日、月に一度の「フランス語で歌う」のクラスに
パリの「バルバラ展」の主催者のClementineさんが取材を兼ねて訪ねてきてくださった。
このクラスはフランス語の語学のクラスではなくて
フランス語で歌っているつもりでも
「フランス人が聴いて何語で歌っているのだろう?」と思わないように、
「あ 、フランス語で頑張って歌っているのだな」と思ってくれるレベルの発音で
歌えるようにすることが目的。

フランス人のFredericが丁寧に教えてくれる。

レッスンの後、「シャンソン マガジン」4月号用に
Clementineさんにインタビュー。
CATSU君に手伝ってもらった。

CATSU君なんと半そで。
「パリ祭」のTシャツ着用・・・エライ!!
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なんと 彼女のおじいさまは
「パリ市庁舎前のキス」の写真で有名な写真家Robert Doisneauさん。
後で調べたら私の持っているパリの写真集に 彼の写真が沢山載っていた。

レッスンの見学にClementineさんと一緒にいらした
日本人の通訳の方も素敵な方だった。

「バルバラ展」で偶然知り合ったフランス人通訳のRicardさんとのご縁で
新しい人とのつながりができて嬉しい。
「もしもあなたに逢えずにいたら」だな。




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by lamanda | 2018-02-28 00:21 | Comments(0)

そして今は

土曜日の朝は10時発の飛行機で東京に戻り、
家にトランクを置いて横浜のカルチャーへ。
夜はサロンラマンダで松宮一葉さんのステージ。

なんか身体がヘンと思い、少し早く11時ころに帰宅。
あとはほぼ失神状態。
とはいえ着替えてお化粧も落としていた。
覚えてなくてもすることはちゃんとするのだなあと
自分に感心。

翌朝居ても立っても居られないだるさに熱を計れば38度超え。
幸いレッスンのない日曜日だったので
一日中ウトウト。身体起こすのがつらくて
トイレと水分補給、ワンニャンのエサ以外は身動き出来ず。

月曜に病院!て思ったら祭日。
ガーン!
休日診療をまりが探して連絡してくれたので、
パジャマの上にセーター、トレパンという
絶対知り合いにはあいたくない格好で出かける。
家からちかいはずが、わかりにくい場所でやっと着いたと思ったら、ガーン!なんと移転の貼り紙。
移転場所はさらに我が家から近い場所でよかったけれと、
ドアを開けたらガーン!待合室は人でいっぱい。
かなり広い待合室がほぼ満席。
二時間待って診てもらい
「ハイ!インフルエンザB型!」と宣告された。

その場で吸引タイプの抗インフルエンザ薬を指導してもらって吸い込み、解熱剤をもらってフラフラと帰宅。

解熱剤が効いて37度程に熱が下がりかなり楽に。
でも気分が病人モードに入っているせいか
身体を起こしているとフラフラする。

多分凄い勢いで咳をしていたらしく、
みぞおち辺りが筋肉痛。

15日まで自宅で静かにして、
と言われたけれどそういうわけにもいかないなあ、。
レッスンはありがいたことに、フジワラ君が全部してくれている。
でも先週不在にしていた分の事務仕事が、、、。
あ、そうだ。
ごめんなさい。
今日の自由ヶ丘夜教室、お休みさせてください。
連絡もれが心配。

早くフツーになりたい。

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by lamanda | 2018-02-13 16:24 | Comments(0)

シャンソン


by lamanda