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詐欺 ? !!

朝、事務所に着くとすぐに郵便受けから郵便物を取り出しチェックする。

今朝は一枚のはがきにビックリ。

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」とある。
差出人は 「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」。
読んでみると
何かの契約において私が契約不履行のため起訴されているから
裁判を始めるぞ。
連絡をよこさないと強制執行するぞ。
といった内容。

訴訟取り下げ最終期日は7/17だと。

なんだかわからないけれど、身に覚えのない事なので
そのはがきに記されている番号に電話してみる。

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相手は「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」と名乗り
訴訟管理番号を尋ねる。

全く思い当たることが無いと話すと
「しばらくお待ちください」の後
「それは 何かの詐欺ですね」という。
「法務省からの書類を葉書きで出すことはなく 必ず封書で出しますから」
という。
何のために62円も葉書代を使って こんなことをするのでしょう? と問うと
「わかりませんねえ。最近こういうのが何件かあるようですよ」という。
念のために名前を訊くと「田中です」。

電話を切ってから ふと 思い、ネットで法務省の関連ページを調べると
新手の詐欺らしい。
要は 「強制執行」「訴訟」といった言葉でおびえさせ
相談する弁護士を紹介するといってお金をだまし取るらしい。
そしてなんと・・・
< 対処方法としては,はがきに書かれている電話番号等には「絶対に連絡しない」ようにし,
「相手にしない」ことが大切です。
それでも,不安に感じる場合には,お住まいの自治体の消費生活センターや警察等に御相談ください。> とある。

えええっ 電話しちゃったし・・・。

一応連絡しておこうと思い、碑文谷警察に電話して経緯を話したら
「それは何かの詐欺ですね」と相手が言った・・・というところで
係りの人も笑い出した。

とりあえず何事もなく済んだけれど
詐欺をする人もよく色々な手を考えるものだ。
皆さんも気を付けてください。

小学生から電車通学だったので 学校では誘拐事件が起きることを心配しての指導が何度かあった。
私はすぐ人を信じるからと 先生や母にすごく心配された記憶がある。
よく今まで騙されないできたね という友人もいる。
騙されていることに気づかなかっただけかもしれないけれど。

昔から周りの人に怖そうとか 冷たそうといわれ、
猜疑心が強そうにみられるけれど 中身は非常にシンプルなのです。









by lamanda | 2018-07-12 20:43 | Comments(0)

第56回パリ祭

私の出演日は7/7土。

9時半に楽屋入りして、場当たり、通し、そして本番。
ソロは「パダン パダン」。
階段降りがあると 歌う事よりもそちらの心配の方が大きくなる。
どうにかクリア。
以前、7メートルのまっすぐな階段を降りた時のことを思えば
どんな階段だって降りることはできる・・・と心に言い聞かせて。
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ソロが終わるとかなり解放された気分になる。
高木椋太さんとペアになって参加した「ニニの歌」も
白ブラウス、白スカートに赤ネクタイで女子だけで
チッタカチッタカとステップを踏みながら歌った「音楽隊」も
楽しかった。

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楽屋も和やかで楽しかった。
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やはり「パリ祭」のステージは特別だと改めて思った。
その準備にかける時間や労力、スタッフの仕事量、
そしてみんなが一つになってステージを作り上げていこうとするエネルギーは
シャンソン関係のどのステージにも勝る。
石井先生の意思を大切に守って「パリ祭」を繋げていきたいという
みんなの思いがあるからなのだろう。

私の「パリ祭」の最初の記憶は母に連れられて行った日比谷公会堂。
ジョセフィン・ベーカーがゲストで、藤村有弘さんの司会に笑い転げた記憶がある。
そのステージに自分が参加している・・不思議な気分。

日本全国でこの東京の「パリ祭」の公演がそのまま出来たら
素晴らしいだろうなあ・・・

・・・
翌日から気持ちはシフトしている。
自分のステージは勿論だけれども
生徒さんの「第27回わたしの巴里祭」
「シャンソンの夏vol.6」「第三回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」
一つ一つ丁寧な仕事をしていきたい。





by lamanda | 2018-07-10 23:29 | Comments(0)