9月14日

9:30 起床

母の所に立ち寄ってから スタジオへ。
少しデスクワークしてから 新宿へ。

14:40 新宿カルチャー。「枯葉によせて」
金子由香利さんの フレーズの取り方をコピーしてみる。
微妙に 半拍引っ掛けていたりして・・・なるほど・・・と感心する。

18:30 ウナカンの下のお蕎麦屋さんでカルちゃんにご馳走になる。

20:00 ウナカンツォーネ。中尾好孝さんと初めて一緒のステージ。
カンツォーネを中心に良い声で歌われる。

練習した曲を歌いたかったけれど、リクエスト曲を歌っているうちに全部は出来なくなってしまった。

「メアキュルパ」を形を変えて歌ってみる。
フランス語を全く知らない頃に 聞こえるがままに覚えたフランス語の歌詞だけれど、結構いい線いっていたのだなあと 少し知識を持っている今になって 若い頃の耳の正直さに感心。

父はロシア語を外語の学生時代から 死ぬまで勉強し続けていた。
子供の頃 父がテープレコーダーで流していたロシア語の歌を 小学生の私は 聞こえるがままに覚えて歌っていた。
「モスクワ郊外の夕べ」という曲だと 後になって知った。
多分今でも そのロシア語の歌詞を覚えている。

若い頃って すごいなあ。
大した努力ナシに 意味もわからない 呪文のような外国語の歌詞を かなり簡単に覚える事が出来たのだから。
今は フランス語詞は ただ ただ 努力のみでしか覚えられない。

そういえば 最初に覚えたフランス語は ビートルズの「ミッシェル」の中に出てくる歌詞。

0:00 マツバ夫人たちと 久しぶりに二丁目の「ピッコロ ピアッツァ」へ。
ガーリックトースト、電子豚のサラダ・・・電子豚ってスゴイ名前・・・4種のチーズとルッコラのピザ、シーフードピザ、ホタテとブロッコリーのソテー、スパゲッティ・ペペロンチーノ、赤ワイン少し。
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# by lamanda | 2006-09-16 01:58 | Comments(0)

9月13日

9:00 起床

足が痛くて たまりません。
右の腿の筋が痛くて 椅子に座って 体重がかかるだけでも ヒーッという感じ。

12:30 町田カルチャー。「ドミノ」

14:30 マックで 月見バーガーのセット。
食べすぎで 胃が重たいけれど 今日はバレエがあるから 体力つけなくてはと 言い聞かす。

16:00 個人レッスン一人。

暫しデスクワーク。
十字屋のコンサートのプログラムを考える。
今度一緒にするミュージシャンのプロフィールが届く。
フジワラ君のピアノと渡辺剛さんという方のヴァイオリン。
渡辺さんはフジワラ君の紹介。
今度初めて一緒にステージをする。
プロフィールを見たら 昔「Gクレフ」という芸大生が中心になって活動していたアンサンブルにいた方だった。
紅白にも出ている。
なにより 若い。
俄然楽しみになる。
ヴァイオリンが 活きるメニューを考えなくては。

19:00 バレエ。
水曜の夜は 気がつけば ラマンダ関係者ばかりの超初心者クラス。
月曜に 体験レッスンを受けた カヨちゃんも 「足 イタイ・・」といいながらも 来る。
ストレッチは とにかくつらい。
涙のバレエです。

終ってから スタジオに残って 今度は 歌のほうの練習を少し。
もっと 練習しなくては。
フランス語の歌詞も 覚えなくてはならないのがあるし。
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# by lamanda | 2006-09-13 22:52 | Comments(0)

9月11日

9:00 起床

カッテージチーズとブルーベリージャム。
この組み合わせは大好き。

12:00 個人レッスン5人。

途中、生徒さん差し入れの「鳥久」のお弁当。
コレは 私の大好き弁当の一つ。
トリは あまり好きではないのにも関わらず ここのトリ弁当は別格に美味しい。

19:00 バレエ。
始まる前から ズル休みしたい気持ちでいっぱいになるけれど、終ると やってよかったわという気持ちになる。
今日は カヨちゃんも体験レッスンに来てくれた。
いつもより 生徒さんが多くて 17~8人。
私より 年上の方もいらしたみたい。

わあ きれいな方だなあ、とつい見とれてしまうような生徒さんもいる。
話している内容を聞くと スッチー。
先生は 相変わらず 励まし、 励まし 、容赦なくギュー ギューと私の背中を押す。
足の筋が痛くて 涙が出てくる。
今に 自分の体をいじめるのが 快感になってくるのかも・・・

そういえば昔 犯罪学の授業の流れで 信濃町の慶応病院で何回か講義を受けた。
司法解剖の先生の講義。
壁いっぱいのスライドを見せながら授業を進める。
司法解剖の資料写真のスライドなので、気分悪くなって 途中で「オェーッ」と言いながら 退席する生徒もいた。
司法解剖のライブを一回見学すると それだけで いくつか単位をもらえるとの事だったけれど、その勇気はなかったので 講義のみ何回か受けた。
三島由紀夫事件や土田邸の爆弾事件 なども資料の一つだった。

先生の説明は 資料のスライドに映し出された人の 性別、年齢、職業から始まる。
そして、死因と 何故、そのように推察されたかを説明していく。

縊死の場合の 自殺と絞殺の違いや ピストルで打たれて貫通していた場合、どちらから撃たれたかを見分ける方法など、役に立ちそうで 、でもいつその知識を生かせるのだろうと思われる事を色々と教えてもらった。
事故死や自殺、殺人など 普通じゃない死に方をすると司法解剖にされてしまう。
そのときに写真を パチパチ撮られて 珍しい死に方だったりすると 資料として使われるらしい。

以下 講義で紹介された一例。
ある大学講師。
学会で出張中のホテルの一室で全裸で死んでいた。
体はロープで縛られ、首にも。
死因は頚部圧迫による窒息死。
事故か殺人か・・・解剖の結果・・・事故死。
自分で 自分の体をグルグル縛って 遊んでいるうちに 誤って頸を絞めてしまったらしい。
わあ・・・恥ずかしい・・・

スクリーンいっぱいに映し出される死体・・・・この授業を受けて 良かったこと。
絶対 自殺だけはするまい、と思ったこと。
事故死は仕方ないけれど、スライドにはなりたくないもの。
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# by lamanda | 2006-09-11 23:57 | Comments(0)

9月10日

さすがに 起きられなくて11:00起床

お決まりのブルーベリー入りヨーグルトを食べて ヨシ!と気合を入れて 自転車で事務所へ。
田園調布の坂は キツく 10メートルほどは 自転車を押して上る。

自由ヶ丘は熊野神社のお祭でにぎやか。
お囃子のBGMが大きくて ラマンダのカフェで流れるシャンソンもかき消されてしまう。

事務所で 夕方までデスクワーク。
何でこんなに雑用が多いのだろう。
まりもジュンもいてくれるのに・・・

再び キコキコ自転車をこいで帰る。
シボレーのオシャレな自転車だけれど、まりが乗らなくなってから事務所のベランダで 雨ざらしになっていたため、変速機のギアをチェンジすると ガクン カタカタとヘンな音がする。

まりに変速機の使い方を訊いたら、「走りながらか変えてみればわかる」という返事。

子供の頃は自転車少女だった。
買ってもらうまでは 近所に貸し自転車屋さんがあったので 学校から帰ると 借りて乗っていた。
どこかに行くということではなく、ただ乗って あちこちフラフラ行って見るのが好きだった。
今日も思いつきでフイと角を曲がって路地に入ってみたり、お店を眺めたりで なかなか楽しかった。
多摩川の川風や夕暮れの空も気持ちよかった。
モンタンの「自転車」が心の中のBGM。



母に頼まれた サンダルを買い、母の所へ。

20:00 頂いた大葉がたくさんあるので キャンティ風のスパゲティバジリコを作る。
なだ万のお惣菜の 牛ほほ肉の煮込みとトマトサラダ。
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# by lamanda | 2006-09-10 23:14 | Comments(0)

9月9日

結局 昨日ベッドに入ったのは7:00.

9:00 起床

母を病院に連れて行かねばならないことに。
昨夕 施設から電話があり、今度は皮膚科。
月曜日にとも思ったけれど、 午前中に終らせられるか解らないので 急遽今日連れていくことにする。

今日行って正解だった。
土曜日だ゛からかもしれないけれど 大変な混みよう。
個人の皮膚科で小さいクリニック。
20畳ほどの待合室は 患者さんでいっぱい。
椅子はもちろんのこと 朝のラッシュのピークを少し過ぎた電車のように 立って待っている人が沢山。
驚きました。
世の中って 病気の人が多いのだなあ・・・と。
約一時間待って受診。
たいしたことではなくて ほっとする。
でも 暫く通院かも。
病院が終ったと思ったら 今度は薬を貰いに 調剤薬局で 20分ほど待つ。

母を施設に送り届けたら もう13時近く。

大急ぎで支度して横浜へ。
15:00横浜カルチャー。「人の気も知らないで」

19:00 に家具の修理の人が来る。
25年も前のビクターのシステム家具の扉が外れたので 修理を頼んだ。
修理のおジイさんが 凄いおしゃべりで、扉の取りつけ二箇所だけで 実質10分ほどの作業なのに おしゃべりが多いので 1時間もかかってしまう。

「これは 怪我で言えば 擦り傷程度で バンドエイドを貼るくらいのものだから サービスしてあげてもいいけれど、部品の交換もあったから・・・いくらにしようかな・・・・4020円。」と言う。
ずいぶん アバウト。
0と4020とでは ずいぶん違う・・・とおもったけれど、
「擦り傷で 救急車を呼んだようなものね。お手数かけました。」などと言ってしまったのが間違いだった。
「救急車 云々」がその おジイさんに 受けてしまって そこからまた15分くらいしゃべって帰っていった。
そうか 今日は9月9日で 「救急の日」だったのだ。
ふ~。

母の所にもう一度行くつもりだったのに 時間が遅くなり 中止。

21:00 生徒さんが持ってきてくれた 栗ご飯。
これもまた 生徒さんから頂いた 枝豆入りの練り物。
そして 「なだ万」のお惣菜の 冬瓜と湯葉の煮物、金沢の麩のお味噌汁。
シンプルだけど 美味しい夕食。

昨日からの ブルーから抜け出せないけれど 気を取り直して「ノン ムッシュ 私は二十歳じゃない」の訳詩に手を入れる。
10月7日の 「ガス灯通りのコンセール」に間に合わせなくては。
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# by lamanda | 2006-09-09 23:09 | Comments(0)

9月8日

10:00 起床

足が痛い。
足の裏側の筋か゛痛い。
バレエのストレッチのせい。 
前屈なんか全然出来ません、という位痛い。
でも 痛いからと言って かばっていると ダメらしい。
一日に 0.001ミリ位は 少しずつ筋が延びるはずだ。
それを信じて ストレッチを続けていくしかない。
でも 痛いのよね。

12:00 個人レッスン一人。

13:15 自由が丘カルチャー。「そして今は」

15:00 中級H。「懐かしき恋人達の歌」

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは宇野ゆう子さん。

アンコールの最後に 「サザエさん」を歌ってくださった。
カフェの子たちは 「サザエさん」で大喜び。
「久しぶりに興奮しました」とまで。

21:30 スタジオで軽く打ち上げ。
お寿司やお新香など。

事務所に戻って デスクワーク。

フジワラ君に 色々意見されて 落ち込む私。
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# by lamanda | 2006-09-09 02:22 | Comments(0)

9月6日

朝 起きてTVをつけたら 親王ご誕生のニュース。

喜ばしい事だけれど、
私は 雅子さまの お気持ちは どうかしらと 気になる。

雅子さまの主治医の精神科の大野先生は 学生の頃から 将来の専門は精神科と決めていた 精神科医になりたくてなった方。
人柄も とても良い方。
昔 ニューヨークに遊びに行ったとき、丁度 むこうにリサーチ・フェローでいらしたので 三日ほど大野先生のお宅に 泊めてもらい、案内してもらった。
本当によくしてもらった。
まりにも 可愛いジーンズのポシェットまで下さった。
そういえば 今 そのポシェットは私がMD入れに使っている。

母の所によってから ラマンダへ。

12:15 個人レッスン四人。

16:00  「ふらんす亭」でレモンステーキとねぎ塩ステーキのハーフ&ハーフ。

19:00 久しぶりのバレエ。
柔軟が 相変わらず辛い。気が遠くなりそう。
痛くなければ 効果がないというので ひたすら 域をハァ ハァ吐いて我慢。

今日からマシマ夫人も参加。
とてもからたがやわらかいのでビックリ。うらやましい。

2時間ビッチリ指導してもらい フラフラ。

事務所に戻って少しデスクワーク。
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# by lamanda | 2006-09-06 21:56 | Comments(0)

9月4日

すっかりサボって しまった。

8月の終わりは 完全休日というわけではなかったけれど 80%くらい休みという日を過ごしたので 心も体も ナマってしまったみたい。

10:00 起床

12:20 大船カルチャー。「夜のタンゴ」

一度家に帰り、母のところへ。
荷物を変えて 事務所に寄ってから
久しぶりに ライブの仕事で銀座の「蛙たち」

店に入った頃は 2人しかお客様がいなかったのに ・・・
はとバスでもついたのではないかと思うくらい ドドド と団体が。
「ちょっとシャンソン得意だよ」みたいなオジサマが シャンソン初心者風の方たちを連れ乗り込んでくる という雰囲気。
いずれにせよ お客様が沢山いらっしゃるというのは よいこと、嬉しいこと。

なんと お客様に 付属の後輩が。
小・中・高と ずっと付属だった 所謂「スーパー内部」の方で 私より1学年下。
歌っている私を見て もしやと思い お店の方に名前を訪ねたら、やっぱり先輩! ということで 声をかけてくれた。
「昔と 同じ目をしています。」なんて 嬉しい事を言ってくださる。

終って マシマ夫人、キヨミさん、井上クンたちと 暫しひと時。

帰りのタクシーで 井上クンが 昔 品川から日の出町まで 8時間もかけて 歩いて帰った話を聞く。
話が あまりにも おかしくて ケタケタ笑っていたら
それまで黙って運転していた 運転手さんも こらえきれず 笑い出す。


「ノン ムッシュ 私は20才じゃない」の訳詞を考えていたら 止まらなくなり
結局 5:00 就寝。


 
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# by lamanda | 2006-09-06 00:34 | Comments(0)

8月31日 休日3

今日も正しい 休日を過ごす。

母を美容院に連れて行きヘアカットを頼む。
その間に 銀行に行き、ストアで買い物を・・・ほとんど母の猫の餌とかトイレ砂・・・して配達を頼む。

母が顔を剃りたいからかみそりが欲しいというので 自分でするのは危ないからと説得し、今度は床屋に連れて行き、顔そりをしてもらう。
ついでに私も。
私の担当は 体のごっつい男性。
顔の簡単なマッサージもしてくれる。
手も大きく 指の腹も大きいので マッサージしてもらっても、女性のエスティシャンがするのとは違って かなり圧力を感じる。

アイスクリームを買って 母の部屋で食べながら暫し話し相手。

二匹いる猫のうちの一匹の目やにがひどいので 獣医さんに連れて行こうとしたけれど キャリーの箱に入るのをどうしても嫌がって暴れるので 仕方なく 私だけが行き、症状を話して目薬を頂いてくる。

猛烈に ピーマンの肉詰めが食べたくなり、再びストアに行き材料を買ってきて作る。
ついでに中華風焼ナスも。
たまに料理するのも楽しい。
でも 毎日はいや。
よくもまあ 昔は毎日お弁当まで作っていたと感心する。
録ってあったビデオ「ディープブルー」を観る。
タイトルから想像していたのとは違って なんだか騒々しい映画だった。

曽野綾子の「完本 戒老録」を読む。
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# by lamanda | 2006-09-01 18:07 | Comments(0)

8月30日 休日2

休みが 続くと 体も心も鈍ってしまいそう。

「バルバラ」主宰のコンサートのチケットをいただいたので ジュンを誘って出かける。
サントリーホール。
ジュンと全日空ホテルのロビーで待ち合わせ。
カフェで ピザとパスタをシェア。

私って とても田舎者。

先ず、サントリーホールの場所を知らなかった。
なんとなく赤坂の虎屋の辺りなどと 思い込んでいたら 電話でジュンに違うよと言われ 慌てて調べる。

全日空ホテルは 車で運転していった事はあるけれど 電車で行くのは初めて。
地下鉄をおりたとたんに ワァわからない、という感じで ガードマンのおじさんに教えてもらう。
地上に出たら出たで アレー・・・どこ?
すぐそばにあるはずなのでなんだか人に訊くのも恥ずかしく、キョロキョロしながら歩いていたらジユンが見つけてくれた。

オマケに 地下鉄の中で 終演後に落ち合う約束のマツバ夫人にメールを送ろうとしたら 携帯が電池切れで シューっと画面が消えてしまった。
地下鉄の駅の売店で 充電器を買う。
その充電器も色々種類か゛あり、 適合機種かどうかを調べるのに 眼鏡を取り出して 携帯の小さなコネクターの形を製品の裏の説明書の絵と見比べたりで・・・もう 到着前にグッタリ。

ジャズは米田まりさん、シャンソンは友部裕子さん、タンゴは青木FUKIさん、カンツォーネは中山エミさんが担当で それぞれ30分ずつのステージ。
みんな上手。
でもなんだか疲れた。コンサートを四つはしごして聞いた感じ。
終って マツバ夫人と全日空ホテルの36階のバーでひと時。

他の歌い手のコンサートは とても勉強になる。
みんなそれぞれ 考えてステージを作っている。
どんなコンセプトで プログラムを作ったのかなあとか 、こういう歌の作り方もあるのだとか・・・いっぱい感心して帰ってきました。
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# by lamanda | 2006-09-01 17:51 | Comments(0)

シャンソン


by lamanda
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